鎮座(BlogPet)
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無事山寺を降りると、お腹がすいていました。(笑)
上る前に目をつけていたお店に並びました。

冷や汁ぶっかけそばです。

奥のは友人が頼んだ箱そば。
お野菜いっぱいであっさりしていておいしかった。
最後に駅のお立ち見で見納めの山寺。

途中、山形駅で降り、目をつけておいたお土産などを買いました。
あとは今日の宿泊地、かみのやま温泉へ。
赤湯もそうでしたが、新幹線が止まる駅といっても、温泉駅前の賑わいはなく、お土産品山形駅で買って正解でした。
宿はネットでみつけた「古窯(こよう)」。
実は有名宿だったんですね。
(~_~;)
駅前から送迎バスで5分ほどで到着。
大きなホテルです。
ジェットバス付和洋室で、なんと丸い和室。

しかし何でシャンデリア??
結局入らなかったジャグジー。

アベック(古!)用の部屋ですね~
オバサン3人じゃぁ、ちょっと照れます。(笑)
洋室には丸窓。

37インチTV。
漆塗り?のなんか有名なやつらしいです。

館内のトイレも広く、個室ごとに色が違い、なんと小型液晶TV付!!


\(◎o◎)/!
温泉できょうの自分をほめてあげました。

のれんには斉藤茂吉直筆、と書いてあります。
アメニティは色違いの袋で良かったし、エステも充実しているようです。
夜の時間帯の婦人用温泉はとても広く、いくつか湯船もあり、ひとつは菖蒲湯なっていました。
また、低温サウナ(-5℃)もあって、ちょっと楽しかったです。
(*^^)
夕食は洋広間で。
連休中は山形牛すきやきご膳だけですと言われており、ちょっと心配していましたが、なんとも豪華で満足できるメニューでした。
食前酒は梅酒。


さくらんぼの漬物!!お味は・・・ご想像にお任せします。
すきやきのお豆腐に焼印が。


味はゴマ。これがおいしい。
もう明日はかえるだけなので、ボトルで白ワイン「蔵王スター」を。

カンパ~イ、じゃないかぁ~
お寿司、お刺身。


もちろんじゅんさいもあります。
山形名物「いも煮」とフカひれ茶碗蒸し。

タラバカニのてんぷら。

そしてご飯とお味噌汁。
最後はデザートに特製壷プリン。


(>_<)うま~い!
有名なのは当たり前です。
これでこの時期で3万円切っているとはびっくりですよ。
インターネット予約様さまですねぇ。
寝る場所、和室1名とベット2名はじゃんけんで決めました。
あと一回で終わりま~す。
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いよいよ山寺到着です。
結構混みあっていますねぇ。

まず、コインロッカーに荷物をいれ、身軽になりさぁ出発。

めちゃくちゃ良い天気です。この日はなんと東京より暑かったらしい。

左手上方のお堂から下を眺めるのが最終目標です。
参道までは5分程度。

ここが登山口入り口。正式には立石寺です。

この手前にも階段があったのですが、それはちょっとしたショートカットになってしまいますので、気をつけて。
まずは、中堂。

芭蕉ゆかりの地ということで芭蕉さんです。

ころり往生と書いた念仏堂

ここはかつて、修行僧たちが上り下りしたそうで、奥の院までの石段の数は1000段ちょっと。
拝観料300円を払い、いよいよ上ります!
上り始めは11時半ころです。


人が多くて渋滞です。

奇岩ばかりです。

やはり神聖な場であるという気がしました。

人の流れが止まったり進んだりで、いつのまにか1/3くらいのせみ塚まで来ていました。

松尾芭蕉が「静けさや 岩に染み入る 蝉の声」を詠んだ場所か?
しかし、さすがゴールデンウィークですね。人の列はほとんど途切れません。


岩に彫られた岩塔婆というものだそうな。たくさんありました。

人様のお墓の間を縫って歩いているようなものか。
その下には木製卒塔婆のようなものまわせる車輪のような木の輪のついた、後生車といものもたくさんあった。
その中には比較的新しいものも。
輪を回してもらうことで、供養になるといわれるものだ、とは知っていましたが、回せなかった。。。
建物が見えてきました。
なんと、半分以上来たわけです。

色のコントラストがきれい。
お寺が集まっている箇所です。
仁王門をくぐると奥の院まであと少し~~


奥の院到着!

12時ちょっとすぎ、なんと30分ちょっとで着きましたぁ!!
\(◎o◎)/!


りっぱな大仏様も鎮座していました。
振り返ると・・・
ここからはあまり良い眺めではありませんねぇ。

まだ桜も残っています。




奥の院を少し下り、その左手を上ると五大堂があります。




駅から見上げたときに左の上のほうにあったお堂です。


ここらの眺めで「勝った!」という満足感を得られますよ。(笑)
ここも混み合っていたので、隙間を縫って下を眺めましょう。
岩の上にも祠が。

どうやって建てたんでしょうね。
さて、下りです。


でもその前に山内支院のお寺が集まっている一角で、赤湯駅で買ったカツサンドをほおばり、至福のときを味わいます。

カツもやわらかく、パンも生酵母とかでおいしく、そしてやり遂げた感でさらにおいしかった、かもです。
(~_~;)
あとはお花を見たりで、余裕の下りでした。


抜苦門を出たときは13時過ぎでした。

これでなにかご利益があるとうれしいんですけどね。
境内に大量に並んだ鉢。

おだまき

予想外に花の多いところでした。
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いめか姉様の「山寺修行1」のまねしてかいてみるね
ご無沙汰です)駅へ、何もないのに、青森にかかる枝垂桜。
)1本のお昼で納豆とあんこは売り切れてお雑煮?
ちょうど上杉祭りをしましたどこもやが少なかったあとから仙山線で10:27発10:00つばさ83号GW4連休の温泉街があるようで10:27発13:55に「?まだでした?」で駅へ行ってなかった宿が忙しくなり旅行記もいっぱいでは待ち時間が長いため自由席は15:00つばさ83号GW4種類のみ。
指定を踏まえ、まだ咲いているご無沙汰ですが切れ・温泉に飾ってちょっとゆっくりし、9:56着。
駅前はかなり混み合って駅へ、山に!
旅行記も特別だので記念に「?まだでした?」でおみやげ物売り場を物色?
少ない!
うちらは数件のもやが、まだ咲いて来て来てからデータ復旧、豚も特別だので、出入り口の指定席は名所だので記念に気があるようでお風呂は丹泉ホテル♪
上野から持っておみやげ物売り場をはじめちゃいま~と中居さんがありませんだった宿へ行ってみましたけど、米沢~す。
*このエントリは、ブログペットの「koimeka」が書きました。
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ご無沙汰です。
パソコンの不調からデータ復旧、新規パソコン購入ときて、仕事が忙しくなり旅行記も滞っていました。
m(_v_)m
前のも完結していないのに、次をはじめちゃいま~す。
GW4連休の前半3日間、山形へ行ってきました。
ちょうど上杉祭りを米沢でやっていたので、それを見ようと思ったのですが、新幹線指定席売り出し当日のお昼で、もう午前の指定席がありませんでした。。。。。残念。
それを踏まえ、帰りの分はネット予約で。
5月3日(土)
東京発13:00つばさ83号
GWのため自由席はかなり混み合っていました。指定を買ってよかった。


上野から友人2人が乗り込んできました。
でも、2×2席のため通路を挟んで1人席。3人旅行だとこういうところはちょっと不便ですね。

旅行気分を味わうため東京駅でお弁当を購入。各地の駅弁を売っていたのですが、山形はとりあえず避け、青森にしてみました。


ほんのり桜の香り。おいしかったです。
で、あとはつい、寝てました。(笑)
きょう泊まる赤湯温泉には15:22到着です。意外とモダンなつくりの駅。
ハングライダーが駅舎内に飾ってあったけど、その形でしょうか。

駅前は、何もない・・・・・
温泉街というより新幹線の駅前。
15分ほど歩いて今日の宿へ。
途中で見た椿。全開?

GWのたどこもいっぱいでギリギリでみつけた宿です。
烏帽子山の一角には数件の温泉宿が密集してました。
うちらは丹泉ホテル。いったん荷物を置き、すぐそばの烏帽子神社へ。桜の時期は名所だそうな。
ちょっと無理か。鳥居にかかる枝垂桜。


一応烏帽子山ということで、階段を上がると街が見渡せます。
しかし、息が切れ・・・・・・明日は本番だが大丈夫か?!

烏帽子の由来の岩だそうな。

山全体に桜があるようで、まだ咲いているものも。うんうん、良いね。
(*^^)v






部屋は、、、広い!まぁ、他に空いてなかったんですが。
はじから押入れ、洋服掛け、出入り口のふすまです~~

15畳以上のゆとり。
女性用浴衣サービスがあったんですが、4種類のみ。
少ない。
派手目のを選んだので記念に一枚。

お風呂はまぁまぁかな。
ちょっと狭くって心配しましたが、意外と女性客が少なかったし、お湯は良かったです。
食事は部屋食。
でた、山形ぎゅう~の巻物。

でた、焼き物は米沢ぎゅう~

さくらうどん。
なんと、米沢ぶた~、と行者にんにくぅ

うま~

喜んで食べていたら、ご飯持って来てもらっていないことに気がつかなかった。
中居さんが下げにきて「アレッ?まだでした?」で判明。
でもおなかいっぱいだったので、フルーツだけあとから持ってきてもらった。

翌朝、山にはもやが。

その後結局晴天になりました。
朝風呂いったあとは朝食。
大広間でしたが、席につくと中居さんに「なに餅にする?なっとう、からみ、あんころ?、ご飯とおかゆもあるわよ」と聞かれました。
(え~と?)
そうでした、つきたてお餅がでるんだった。
大広間の真ん中ではおばちゃんたちが餅をちぎってました。
(~_~;)
無条件に最初はお雑煮。そして、、とりあえずからみ餅を頼みました。

追加で納豆とあんこは友人と半分ずつ。

モチラーとしては大満足です。
山寺行きの電車は1時間に1本のため、サービスのコーヒー券を使ってちょっとゆっくりしてから、タクシーで駅へ。
(送迎はしていないそうです)
駅ではきのう見かけたカツサンドを購入することに。(きのうは売り切れてました。)
1切れで200円!!
でも売っているご主人は自信満々で、豚もパンも特別だと言ってました。

奥羽本線9:27発で山形駅へ、9:56着。
そこから仙山線で10:36発10:55に山寺着予定です。

山形駅では待ち時間が長いため、途中下車をして駅ビルのおみやげ物売り場を物色。
良さそうなものがあったのですが、これから山寺のため、帰りにもう一度寄ってお土産を買うことにしました。
さて、山寺修行の開始です。
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2日目。
体調も戻り、6:30起床。外は真っ暗です。
西よりなので、夜明けも遅いらしい。
ホテルの朝ごはん。

とても種類が豊富で美味しい。もう一泊するので明日も楽しみ~
ロビー集合。別のパックツアーの人たちと合流し港へ、、、、ってまん前!

添乗員さんが「明日はここに直接来てください」と。
初日なので団体移動しただけのようです。
8:30の船で西表島へ。
添乗員さんは波照間島コースに同行してしまうらしく、本日のツアーチケットのつづりを渡されました。

水牛があります。
40分くらいで到着。
まずは仲間川クルーズへ。

軽妙な船長の説明は、まるでディズニーランドのジャングルクルーズ?!
時折雨が降りますが、ボートには窓代わりに透明ビニールがかかっています。
途中からはそれもはずし、マングローブの風景を鑑賞。


マングローブというのは木の名前ではなく、総称なのだそうです。
海の塩分を含む河口と、淡水の上流ではマングローブの種類も変わってくるとのこと。
いくつか名前を説明してくれていましたが、、、忘れました。
(^_^;)



川をさかのぼること30分くらいで、小さな船着場に到着。
少し歩くと日本最大と言われる樹齢約400年というのサキシマスオウノキが見えてきました。
不思議ですねぇ。




南の木は年輪が無いので、この根っこの成長度合いで樹齢を割り出したそうな。
人の背よりも高くなっています。
ガジュマル。


ハートの葉っぱが昔はトイレットペーパーだった、とガイドさんが言ってました。

ほんとうにジャングル。

船着場がざわついてます。
なんと、天然記念物カンムリワシがいました!

胸が白いのは若鳥なのだそうです。
大人になると茶色に。
かろうじてわかります?

今度は仲間川を下ります。


倒れたマングローブはそのままにしておくのだそうです。


自然環境に手を加えないようにしているとか。
赤いペットボトルが下がっているのは、ヤシガニの仕掛けの目印だそうです。

これは「しじみ」なんという大きさでしょうか!

今度は島内観光へ。
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