足摺岬(BlogPet)
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展望台からの眺めはなかなか絶景です。

空には月。

火曜サスペンスの断崖ですね。(あ、今はやってないか)

「あそこに人影をみたんです!」などとサスペンスごっこができますね。
(~_~;)
先ほど見えた灯台に向かう道は椿の小道になっています。

椿の名所でもあるそうですよ。
灯台と月。

足摺七不思議?

これが亀石?らしいです。

水平線が丸いことがわかる眺めですよ。

宿は足摺国際ホテル。結構よい部屋です。

ここは温泉なので、お風呂につかり、19時から夕食にしました。
「あしずり皿鉢(さわち)会席料理」
お~豪華!

写しきれない~!

お刺身。

たたきと炊き込みご飯。

陶板焼き。

たしか、ちゃんばら貝って言ってました。

爪楊枝でさしてくるりんと抜きます。
ちょっと、グロいけどおいしい。食べると小さいツメがささりそう・・・・
えびえび~。

四万十の手長えびも。
かいかい。(笑)

そしてエビ!

このあたりで獲れるそうです。
しめ!

満腹です。
全部食べきれないのがとても残念。
さて、ホテルで足摺スターウォッチングをやっているので、それに参加。
歩いてもたいした距離ではないですが、なんせ真っ暗。
ひとり1本の懐中電灯を渡され、21:00からマイクロバスで出発です。
展望台でホテルの方が星空の説明をしてくれました。
春の曲線・おおぐま座・北斗七星・北極星・・・・
スピカがきれいに光ってました。
ただ月がちょっと明るすぎて。

満月ではなく、上弦の月から十三夜くらい。
行くなら夏の新月のときだそうです。
天の川がきれいに見えるとか。
足摺には七不思議と呼ばれるものがあるそうですが、数えると21個あるそうです。
(~_~;)
それ自体が七不思議。
ところが、22個目が発見された、といってホテルの人が最後に展望台中央のこの台にのりました。
なんと特定の方角に向かって声を出すと、自分にだけ反響してくるそうです!?

最初に試させていただきました。
\(◎o◎)/!
ななんんと、すごい。
「うわぁ、ほんとだ!」
との私の叫びに、次々とお客さんが試し、同じように、
「うわぁ、ほんとだ!」
と叫んでました~(笑)
円形劇場などの原理ではないのでしょうか。
ホテルに戻ると1室に布団が3組。なんか狭いので1組を隣室にわけ、ゆったりと寝ることに。
その前にお風呂に入り、就寝。
(続く)
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代休があったので午後を休み、16:15の回でみてしまいました。

1/3位の入り。ま、やむをえないですね。
でも背広姿も結構いたのはやはり、というところですかねぇ。
あれだけの試写会と深夜CMをやたら流しているのは、逆効果だったりして。
ロビーにあったエンタープライズ。

デザイン用?
内容は、、
ちょっとびっくりです。
うわぁ、おもしろい~、のひとことですね。
(^O^)/

青年スポックが本当にTOSのスポックに見えてきました。
でも、うまいあなぁ。それぞれのキャラ設定。
観客に外人さんがいて、日本語字幕でたいして面白くないところで笑ってたのが、気になる。
(・_・;)
クレジットは最後までみましょう。 (当たり前ですよね)
うれしくなります。
帰りにグッズを購入。

カウンターの外側で売ってて、見落とすところだった。ふぅ、危ない、危ない。
と思っていたら、次の回をみに来たSelamehさんとANCHORさんに遭遇。
世間は狭い。(笑)
なんとMr.ANCHORは朝から映画を観ているとか。もう、スタトレ漬けだそうな。
さすがでございます。
外に出て携帯の電源をいれると仕事でトラブル発生のメールが・・・・
休んでてよかったぁ。
(^_^;)
さて、今度は本を読んで2<回目をみることにしますか。
購入グッズご紹介。
こんなところにもキューピーが!?

ピンズ

アメリカ風とあるのは、ピンが2だからか?
ロスでみたピンズと同じだ。でもこちらのほうが断然軽い~
キーホルダー

長寿と繁栄を。


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次のポイントは四万十川です。
かつてNHKのドキュメントで「最後の清流」といわれてから、人気が出たそうですね。
バスはしばらく川上とのぼり、ついたのが舟下りする「四万十の碧(あお)」です。

四万十川は透明ではなく、深い緑色をしており、ぴったりな名前です。
屋根窓つきの屋形船で1時間程度、エンジン付の舟で往復しました。



沈下橋というそうです。
四万十川は台風などで氾濫がよくあり、沈んでもよいように欄干の無い橋の事だそうな。
ダムに無い川のせいでしょうか、水位が数メール上がることがよくあるとのこと。



川辺には白い野ばらが咲いていたり、ぎりぎり山藤の色も残っていました。
これは道端の野いちご。

しばらくはバスの車窓から。
四万十川の川下はかなり川幅が広いんですね。

景色はとてもよかったです。

山道のような道を揺られ、うつらうつうらしていましたが、添乗員のエミちゃん(仮)が、高速1000円とゴールデンウィークで明日の宿泊予定の道後温泉まで混み合うかもしれないので、明日回る予定の場所を今日中に回り、貯金を増やしませんか、と提案。
先にお遍路の寺「金剛福寺」へ。
17時ころでしたが、まだ十分明るいですね。





予想していたのとは違い、りっぱな庭もあるお寺でした。
(^_^;)




お遍路のお寺にはこの子が必ずいますよね。
あの幻の名番組(笑)「水曜どうでしょう」で何度みたことか。

大泉洋の「こんごーふくじっ!」というコールとポーズが思い浮かびましたねぇ。
このお寺から足摺岬は徒歩で行けます。

ここにいるのは、ジョン万次郎さん!

やっぱりたか~いところにいます。
四国の銅像は高いところに作る、ってのが定番なんでしょうか。
彼が漂流後、帰国まで過ごしたという米国フェアヘーブン市を向き、左手は直角定規とコンパスを握っているそうな。
ズームしてもわかりずらい。

じょんまん、知ってますか?飲み屋じゃないですよ~
鎖国時代に漁船が難破し、アメリカの捕鯨船に助けられた乗組員万次郎たちはハワイに収容されたそうです。
ただ万次郎はその後も帰らずに捕鯨船に乗り、アメリカに渡り技術を身につけ、開国直前の日本に戻りその後通訳や造船に活躍した人です。
ここでクイズ!
ハワイでは出身国を確かめるのに、あるものを見せその反応で国名を判断していたそうな。
日本はさて、なんでしょうか?・・・・・答え:キセル
(答えの後ろをドラッグすると文字が見えますよ)
以上、ガイドさんが言ってました。
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思えば3月、あまりの忙しさにイヤになり、「あ~休みたい」とカレンダーをながめていて、GWの長さにムラムラと(笑)
どうしてもどこかに行きたくなり、同じ思いのY子さんとT子さんと行ってきました~
(^_^;)
5月2日(土)
パックツアーのため、集合時間は7:55。
羽田で朝食をと思い早めのリムジンバスで、お台場を通過。

(最近は楽をしたくってねぇ)
GWってのと高速1000円の影響で遅れるかと心配しましたが、7時ちょいすぎくらいには羽田に到着。
でも入ったお店で頼んだものが出てくるのが遅くって、結局集合時間ぎりぎりに。。。。
お粥なのになんであんなに時間がかかるんだ、も~!
<(`^´)>


1:20ほどで高知竜馬空港につきました。

ここにもいた!

感じのよい添乗員さん、エミちゃん(仮)と、程よい人数、19名のツアーでした。
もしかして我々が一番若いのか?!
まぁ、結構良いお値段になってましたからねぇ、年配が多い。
高知らしいバスで3日間回りました。

まずは桂浜。

きれいですねぇ。
その浜を望む高台には、またいました、竜馬くん。

写真を元に、無精者だった坂本竜馬を忠実に再現したとかで、袴の折り目がなくなっているとか。
(・_・;)
それにしても見上げる位置にあるため、ズームでお顔を。

お~、そっくりですね。
浜へ降りると、砂利ですが本当にきれいな砂浜です。


先に見える高台にY子さん、T子さんは向かい、私は水族館前で待機。
(~_~;)へへ。
ここは五色石が取れるそうで、よくみると確かに、赤や緑の石が。
拾うかと思いましたが、重くなるので却下。(笑)

お店では大き目のものを袋づめして売ってましたよ。
そこで我々は文旦ジュースを。

コレ、うま~いです!
須崎の土佐魚菜市場というところで昼食。

名物かつおのタタキ定食。

練り物もお勧めで、おいしい。
にんにくやみょうがの産地だそうで、左の小鉢にはかぼちゃとみょうがの尻尾の煮つけが。珍しいですよね。
もちろんやわらかい部分は、かつおにのかっています。
5月といえば子供の日、でこいのぼり~

これはかつおのぼり~、だそうです。

車内からなので、ちょとわかりづらいですが、、、、
しばらくは足摺方向へ海沿いを走ります。

四国の移動は車じゃないと難しいので、ツアーにして3日間で4県、高知、愛媛、広島、香川を回りました。
そのため、県ごとにポイント2~3箇所しかみていないのですが、こんなルートですよ。

自分じゃ回れませんねぇ。
(続く)
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旅先で知りました。
彼らもよろこんでいるようです。
(^_^;)


お参りをしているのに、看板をみて、どうしても大泉さんがなんらかのポースをとって、お寺の名前を叫んでいるイメージしか思い浮かばない。。。。
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