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2004.04.14

ちくわ天とおフランス

今日のお昼は和食にしようと、よく行く和食屋へ(夜は居酒屋)。
3品おかずを選んで800円なので、2週に1回くらいの割合で行ってます。

きょうは珍しく空いていて、客はちらほら。そこへ「ふたり、空いてるぅ~?」と大きな声の女性が。おばちゃんか、と思っていると、なにやら聞きなれない言葉が・・・・外人男性と二人連れでした。
で、そのおばちゃんがおかずについてなにやら説明しています。どうもフランス語のようです。「ちくわ〆Θ*(天)、サーモン(これはエイゴと同じなんですかネ)、#$%&だいこんおろし(しらす大根おろし)・・・」

おば「あ、私、肉じゃがとちくわと切り昆布ね」
外人「&Ψ∮」
おば「え?同じもの、ア~、こちらは昆布を揚げシュウマイにして」

正しい選択だ、と感心。外人さんには切り昆布よりはまだいけるでしょう。
その後聞こえてきたのが、

おば「バンブー ξψδΔξ÷÷≠∇)’&$)&(&%(」
外人「◆νπ‰§ テン」
おば「テン ♯ÅЫЦФЕГ~」
外人「∑∫≡⊿*%£ テン。テンプラ!」
おば「そう、テン ♯ÅЫЦФЕГ テンドン」

勝手に翻訳してみました。
おば「ちくわの ちく は竹の意味で、それに魚のすり身を巻いて焼くのよ」
外人「デハ テン ハナニデスカァ」
おば「天は天ぷらのことよ」
外人「オォ 天 ノジハテンプラ!」
おば「そうよぉん、この天丼の天もよん」

いや、なんだか時々聞こえる日本語がとてもおもしろかったんで、こんなことして遊んでました。
(^^ゞ
え?私は「さけの塩焼き、肉じゃが、ちくわ天」でしたっ!

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