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2006年8月

2006.08.31

京都へ9

見えてきたのは清水寺仁王門。

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さすがにすごく人がいますし、外人さんも多い。
鐘楼。きれいですねぇ。

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三重塔。

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ここの随求堂というお堂に「胎内めぐり」があります。
これに入ってみたかった!

「お堂の地下へ階段で下り、真っ暗な中を、左手に数珠の手すりを伝いながら、お堂に安置された観音像の下へ向かいます。お願い事をひとつ念じて石をまわしください」
と案内のおじさんに言われました。
あ~300円だったか500円だったかな。

中に入ると本当に真っ暗!何も見えません。前を行く友人にぶつかったり、何も見えないので急にひとりぼっちになったような気分に襲われたり、と恐る恐る行くと・・・・あれはっ!
(゚Д゚;)

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薄明かりに梵字が浮かび上がる丸い石がありました。

友人と二人で、「え~、これからどうするんだ?石の周りを回るんだっけ?」と一周し、また手探りで進んだら入口へ出てしまいました。。。。。。アレレ?

写真なんか撮ったバチがあたったのか、2度お願いができるご利益を得たのか。(笑)
再び、胎内へ。
石は、回すんでした。ちょっと押すと回転します。
今度は無事、出口へ出れました。

私は生まれ変わったのでしょうかねぇ。。。。
皆様にもご利益がありますよう。
「おん、ばらばらさんばらさんばら、いんじりや、びしゅだに、うーんろろしゃれい、そわーかー」

坂をあがります。
京都っぽい眺めでしょ。

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おぉ、修学旅行以来かな?清水の舞台。

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清水の舞台は本堂なんですね。

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奥の院へ向かう途中からみた本堂。
絵葉書みたい~

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さらに途中、みごとなシダが!
ここはどこ?っていう感じですね。

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子安塔。風情がいいです。

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はるかに望む三重の塔と舞台。

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坂を下ると音羽の滝がありましたが、並んでいたので、汲む事はしませんでした。

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清水の舞台の下はこんなです。
何百年の重さを支えているわけですねぇ。
(ーー)

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http://www.kiyomizudera.or.jp/

次回はいよいよ最終回。(笑)

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2006.08.27

京都へ8

まだお付き合いいただきます。

ここも今回来てみたかったお寺さんです。

山門へいたる道。

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なんと結婚式をやってました。
花嫁さんは白無垢ではなく黒留袖(かな)の振袖でしたが、写せなかった~
(>_<)残念。

とてもよく手入れがされています。
お茶室。

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さて、なぜここに来たのかと言えば、これです!

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(≧ロ≦)きゃ~~
円山応挙の「幽霊図」、掛け軸がすごいです。妖狐(宗旦狐:そうたんぎつねというそうな)のミイラもいました。
展示を抜けて本堂へ。結婚式の準備してましたが、あまりジロジロみるのも失礼なので、お庭を眺めます。

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臥竜廊(がりゅうろう)です。

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普段は立ち入ることのできないのですが、開創400年特別拝観中ということで、渡れました!

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途中の風景「苔と雀」

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登った先には霊屋(おたまや)があり、そこにはりっぱな蒔絵の厨子が安置され、北の政所ねねと秀吉の木像があります。
説明の女性が日本人ではなかったのですが、顔がねねの木像に似ている・・・・!

その後は庭へでてぐるっと回って出てきました。

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http://www.kodaiji.com/

高台寺の向かいの「掌美術館」も入れます(美術館とは言えないかもですが)。
蒔絵の調度品が数点飾ってありました。
ここは新しいので、トイレがいいよん。

この下に、「茶寮 都路里(つじり)」の支店があり、有名な抹茶パフェが!!
もちろん食べま~す。

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左が抹茶カステラパフェ893円、右はつじりパフェ998円でした。
http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/menu_k_c.html

さて、都路里をでて少し歩くと、そこは坂道。

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二年坂です。

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屋根が段々になっていたんですが、わかりづらいかな。
たぶん、ここから産寧坂(さんねんさか)

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道の両側のおみやげ物屋へ、ジグザグ歩きながら入ってました。(笑)

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そして、気がつくと二人ともお漬物とお香の福袋!?を下げてました。
(^_^;)

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今はここ

今はここ

ちょっとお天気悪いですね。

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2006.08.22

京都へ7

代わりにkoimekaが書いてくれてたね。

さて、京都旅行記やっと2日目です。(汗)
朝、ちょっと雨模様。8時にチェックアウトし、京都駅のロッカーに荷物を入れます。
目指せ、きょうもバスの人。

たぶん206番にのり、祇園で降りました。
祇園花町の街並みです。

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途中なんかやけにおじさんとすれ違うなぁ、と思ったら、JRAがありました。
こんなところに?とちょっとびっくり。

輪を書くようにまた戻り、今度は八坂神社へ向かいました。

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祇園祭の一連の中で、献茶祭というのをやっているそうなのですが・・・・
あ、なにかやってましたが、みれません。
お茶の振舞とかあるかなぁ、と調子のいいことを考えていましたが、無理そうでした。
(^^ゞ

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ごめんなさです。

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ここから石塀小路へ。ウロウロとしていたら人力車を引くお兄さんに教えてもらいました。
ごめんね、乗らなくて。
うっかり通り過ぎるところだった。

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雨に濡れていい感じ。
抜けたところで次の目的地の一部が見えました。

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そしてここは、ねねの道。

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あの塔は何?と調べると祇園閣でした。
私の買ったガイドブックには載ってない!

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が、まずは腹ごしらえ。まだ10時前で開いていた御茶屋さんで普通にジャムトースト。(笑)

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さぁ、そうです、次は高台寺です。
(決して引き伸ばしているわけではなく、時間切れなんですよ)

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2006.08.20

京都へ5(BlogPet)

いつも、いめか姉様は
きょうは12時京都ということで、ぼちぼちと人が集まっていましたが、思ったほど集中はしていませんねぇ。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「koimeka」が書きました。

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2006.08.16

京都へ6

ふっか~つ!京都シリーズです。
(^_^;)

9番バスで京都駅に戻り、ロッカーに入れた荷物を出し、そのままホテルへ。
駅の反対側、新都ホテルでした。

鴨川の川床料理を食べようと電話をするも、5件かけても予約で一杯!!!
┐( ̄o ̄;)┌ あちゃ~

結局四条通の「田ごと」を取りました。確か、前に入って良かった記憶があって。
やっとお店も決まったのでシャワーを浴び、さっぱりとして再びバスの人に。(笑)
はて、何番に乗ったけか・・・?

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にぎやかな通りにポッとある小さな入口です。

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竹懐石いただきました。最終的に2人で1万5千円くらい。
最初は鱧と中とろのお造りとジュンサイ入りとろろです。

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冬瓜入りおすまし。

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八寸。ほおずきの中身は・・・黄身でした。

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鱧の柳川。

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鱧寿司とちまき。ちまきって祇園祭につき物らしいですね。

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ちまきの中はお寿司。うまいです~!

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そして鮎!
本当は貴船の川床で鮎食べたかったなぁ。
おいしいって聞いたんですが、遠いんですよねぇ。
手前の緑は竹酢って言ってました。

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貝柱のご飯。

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デザートはスイカとわらび餅。グレープフルーツゼリー最高でした。

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(>_<)大満足。
最後に、ちょっとぶっきらぼうな女将(たぶん)が「レジに出して、よろしく」とかっこよく?置いていったお会計札。
友人と二人でしばらく「よろしくッ」をまねしてました。
(笑)

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通りに出るとどこからかお囃子が・・・?
9時ちょっと前です。
すると向かいの通りに並んで「こんこんちきちん」のお囃子してました!
聞けないと思っていたのにラッキーです。

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昔、「和宮様御留」というドラマで大竹しのぶが扮する皇女和宮に仕立てられた娘が、だんだんと精神を病み、最後に楽しかった想い出の祇園祭のお囃子を口ずさむシーンがありました。
本当に観ていて悲しくって、切なくって、未だに忘れられないシーンです。

いつか聞いてみたいなぁ、と思ってました。(本当のお囃子ではないのかもしれませんが)
この時期に来て良かったです。

さぁ、やっと1日目が終わりました。
2日目は・・・・


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2006.08.08

すごい空

すごい空

驚いた!

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2006.08.07

閑話休題:映画の話

京都シリーズがまだ終わらないので、その前に観た映画を紹介。

・「パイレーツオブカリビアン」良いですよねぇ。
キャプテン・スパロウ!

前売り買ったときに「スリーですか?」と窓口で言われましたが、デッドマンズチェスト(死者の宝箱、この意味は映画の中でわかる)は明らかに、続く、で終わってました。
3は来年公開ですね。

今回はジャック船長のことが次々と判明。船を手に入れた経緯や、昔の女、彼自身の気持ち、、、そして、微妙な三角関系!?

(>_<)早く続きがみたいよ~
スタッフロールは最後まで観て下さいねぇ。 衝撃の映像がッ~!!!

映画をみてから本を読んだら、ジャックの気持ちがよっくわかりました。(笑)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

・夏休み中のレディースデーに、デスノートかブレイブストリー、ハチクロと思い出かけましたが、ハチクロは行列、デスノートは混んでいたので、ブレイブへ。

普通に楽かった、かな。TVアニメでもいいみたい。
(^^ゞ
少年ワタルがビジョンと呼ばれる別世界に行き、はじめの採点で見習勇者となり、ひとつの望みをかなえるため冒険の旅をはじめる。RPG?

ジブリの「猫の恩返し」と同じ猫絵?とかちょっと思った。
有名声優でずいぶん宣伝に力をいれてましたが、松たか子は良かったです。
この映画は、子供向けだな。

原作は宮部みゆきです。絵が無かったのでゲーム用でご紹介。
ブレイブ ストーリー  新たなる旅人


・ジブリ映画「ゲド戦記」です。
宮崎駿ではなく、息子さんの宮崎吾朗が監督したこともあり、評判はイマイチということでしたが、私は好きですな。
「シュナの旅」という宮崎駿の本があるんですが、似てるナァと思ったら、最後に原案って出てました。

この映画は、大人向けだな。(笑)
心の闇に追われ逃げ出したアレン王子と道ずれになる魔法使いハイタカ(大賢人ゲド)。怪我をしたアレンをつれゲドが向かった家には、運命に立ち向かう少女テルーとゲドの幼馴染もと巫女の農婦テナーがいた。
そして、世界の均衡を崩そうとする魔女クモがあらわれる。

原作は名作ですが、まだ読んでませ~ん。(買ってあるけどね)
ジブリの制作ですから絵はこれまでと同じ傾向です。心象風景の時間がちょっと長い。
テルーの唄、いいですねぇ。
(*_*)

パンフにも説明ありましたがオバチャンズがいい仕事してます。(笑)

サントラで絵をご紹介。
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック

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2006.08.06

京都へ5

着いたところは「一條戻り橋」で~す。そう、いくのは”あそこ”ですが、その前に。

いろいろないわくのある橋ですが、渡りました。
で、どちら側から渡るか、について友人とミーティング。でも、往復はやめておこうということに。。。。。あは。

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橋の下には鬼女が住むという。いやいや白蛇だったか。式神か。
覗いてみました。

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なにも出てこなかった・・・・うほ。
友人は橋の下に入り込みそうな勢いで、撮ってましたよ。(笑)

わたし的には漫画「陰陽師」で源博雅が”清明いるかな”と橋を渡る前に呟くと、安倍清明の式神が清明に知らせている、というお話が思い浮かびます。
(^_^;)

そして、ぜひきたかった「安倍清明神社」。やっと来れたぁ。
http://www.seimeijinja.jp/
橋とはちょっと離れてますね。

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鳥居の先は清明の印(しるし)である桔梗がちょうど咲いていました。

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ここはもともと一條戻り橋があったところだそうです。

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神社内はわたしの大好きな星マーク、じゃなくて、五芒星(ごぼうせい)☆だらけ。
清明井で~す。

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お社の上にも。

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厄除け桃。さすっときました。

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う~ん、なんだか浮かれててあんまり撮っていないなぁ。
もっといろいろあったのに。
(ーー;)

予想外に天気が良くなってきて、さすがにこの頃は疲れも出てきてましたね。
ここでお守りなども購入。友人もねーちゃんに、と買い込んでましたな。
でもそれは最後にまとめてご紹介、、、、するかも。
(この調子ではいつまで続くのやら、ですが)

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