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2006.08.06

京都へ5

着いたところは「一條戻り橋」で~す。そう、いくのは”あそこ”ですが、その前に。

いろいろないわくのある橋ですが、渡りました。
で、どちら側から渡るか、について友人とミーティング。でも、往復はやめておこうということに。。。。。あは。

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橋の下には鬼女が住むという。いやいや白蛇だったか。式神か。
覗いてみました。

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なにも出てこなかった・・・・うほ。
友人は橋の下に入り込みそうな勢いで、撮ってましたよ。(笑)

わたし的には漫画「陰陽師」で源博雅が”清明いるかな”と橋を渡る前に呟くと、安倍清明の式神が清明に知らせている、というお話が思い浮かびます。
(^_^;)

そして、ぜひきたかった「安倍清明神社」。やっと来れたぁ。
http://www.seimeijinja.jp/
橋とはちょっと離れてますね。

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鳥居の先は清明の印(しるし)である桔梗がちょうど咲いていました。

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ここはもともと一條戻り橋があったところだそうです。

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神社内はわたしの大好きな星マーク、じゃなくて、五芒星(ごぼうせい)☆だらけ。
清明井で~す。

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お社の上にも。

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厄除け桃。さすっときました。

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う~ん、なんだか浮かれててあんまり撮っていないなぁ。
もっといろいろあったのに。
(ーー;)

予想外に天気が良くなってきて、さすがにこの頃は疲れも出てきてましたね。
ここでお守りなども購入。友人もねーちゃんに、と買い込んでましたな。
でもそれは最後にまとめてご紹介、、、、するかも。
(この調子ではいつまで続くのやら、ですが)

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コメント

おひさしぶりです。
五芒星は六芒星と並ぶ魔法陣の基本だそうです。
小学生にコンパスと定規で六角形を書かせる時に、「破邪の五芒星、安定と防御の六芒星」と教えています。
前の記事の庭は日本人の感性にしっくり合いますね。
下草がなくきれいな苔におおわれた庭はよく手入れされた雑木林を思い出させます。
僕が子供のころはまだ落ち葉を肥料に使うためにきちんと手入れされた雑木林があり、子供の遊び場でした。
今のジャングル化した雑木林も悪くはありませんが・・・

投稿: うらしま | 2006.08.07 02:21

うらしまさん、お久しぶりですね。

>「破邪の五芒星、安定と防御の六芒星」
え~、難しくないですか?
あぁ、今時の小学生は魔方陣は標準用語ですかね。(笑)

投稿: イメカ | 2006.08.08 23:59

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