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2006.08.07

閑話休題:映画の話

京都シリーズがまだ終わらないので、その前に観た映画を紹介。

・「パイレーツオブカリビアン」良いですよねぇ。
キャプテン・スパロウ!

前売り買ったときに「スリーですか?」と窓口で言われましたが、デッドマンズチェスト(死者の宝箱、この意味は映画の中でわかる)は明らかに、続く、で終わってました。
3は来年公開ですね。

今回はジャック船長のことが次々と判明。船を手に入れた経緯や、昔の女、彼自身の気持ち、、、そして、微妙な三角関系!?

(>_<)早く続きがみたいよ~
スタッフロールは最後まで観て下さいねぇ。 衝撃の映像がッ~!!!

映画をみてから本を読んだら、ジャックの気持ちがよっくわかりました。(笑)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

・夏休み中のレディースデーに、デスノートかブレイブストリー、ハチクロと思い出かけましたが、ハチクロは行列、デスノートは混んでいたので、ブレイブへ。

普通に楽かった、かな。TVアニメでもいいみたい。
(^^ゞ
少年ワタルがビジョンと呼ばれる別世界に行き、はじめの採点で見習勇者となり、ひとつの望みをかなえるため冒険の旅をはじめる。RPG?

ジブリの「猫の恩返し」と同じ猫絵?とかちょっと思った。
有名声優でずいぶん宣伝に力をいれてましたが、松たか子は良かったです。
この映画は、子供向けだな。

原作は宮部みゆきです。絵が無かったのでゲーム用でご紹介。
ブレイブ ストーリー  新たなる旅人


・ジブリ映画「ゲド戦記」です。
宮崎駿ではなく、息子さんの宮崎吾朗が監督したこともあり、評判はイマイチということでしたが、私は好きですな。
「シュナの旅」という宮崎駿の本があるんですが、似てるナァと思ったら、最後に原案って出てました。

この映画は、大人向けだな。(笑)
心の闇に追われ逃げ出したアレン王子と道ずれになる魔法使いハイタカ(大賢人ゲド)。怪我をしたアレンをつれゲドが向かった家には、運命に立ち向かう少女テルーとゲドの幼馴染もと巫女の農婦テナーがいた。
そして、世界の均衡を崩そうとする魔女クモがあらわれる。

原作は名作ですが、まだ読んでませ~ん。(買ってあるけどね)
ジブリの制作ですから絵はこれまでと同じ傾向です。心象風景の時間がちょっと長い。
テルーの唄、いいですねぇ。
(*_*)

パンフにも説明ありましたがオバチャンズがいい仕事してます。(笑)

サントラで絵をご紹介。
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック

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コメント

キャプテン・スパロウ観ました!

笑った笑った〜。
愛すべき船長さん、come back!
来年まで待ちますとも〜(笑)。

投稿: セーラーメ〜 | 2006.08.08 23:45

がんばって観ていらっしゃいますね~。
(^^)

ジャック船長の隠された一面がまた愛しいですよ。

投稿: イメカ | 2006.08.09 00:11

イメカさん、お久しぶりです!

私も同じく、この夏パイレーツオブカリビアン(2)とゲド戦記を観ましたよ。ゲド戦記は先週の金曜日の晩に。(笑)

私の感想としては、パイレーツ~はキャプテン・スパロウが相変わらずカッコ良かったですね。ただ前作より毒気が少なくなった感じでちょっと寂しいような気も。いずれにせよ完結編が待ち遠しいです。

ゲド戦記は、期待して観に行ったのでちょっと肩透かしだったかな。絵はきれい、世界観も面白そう、これでもう少しテンポと一話完結としてのまとめ方に工夫があればきっと素晴らしい映画になったと思います。
まあこちらも次回監督作に期待といったところでしょうか。

などと久々の訪問で長文失礼しました!

投稿: MOKA | 2006.08.13 22:37

MOKAさん、お久しぶりで~す。
ジャック船長は惹かれますよねぇ。ちょい悪親父みたいな(違うかな)
たしかに、毒気が減って、人に近づいてたか。。。って人じゃん!(笑)

ゲド戦記は、好みが分かれてますよねぇ。

投稿: イメカ | 2006.08.13 23:49

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