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2007.05.13

アルゼンチンババア

連休最終日に映画「アルゼンチンババア」をみた。
よしもとばなな原作。

ですが原作は読んでいませ~ん。
ちょっと思っていた雰囲気とは違っていました。
映像、というか風景がとても鮮やかだったり、趣がある。

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母親が病院で死んだ日に、石屋の父親が行方不明になったみつこはわけがわからずにいた。
通夜の準備の途中、マッサージにフラフラと立ち寄り、そこで揉んでもらった見習との会話で、あふれる涙を抑えられなくなった。
やがて、みつこはそのマッサージ屋でバイトを始めた。
町のはずれに建つ洋館に住む奇妙な女ユリは、アルゼンチン生まれで、以前はタンゴなど教えていたため、アルゼンチンババアと呼ばれていた。
その館で父親の車が目撃されたという情報が・・・・
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鈴木京香がアルゼンチンババア役ですが、なんとも魅力的だ。
50~60歳くらいという設定らしいけど、そう見えないけど、そうも見えるし、、、、、(笑)

みつこは堀北真希ちゃん。かなりかわいい。(汗)
首にギブスを巻きながらのシーンが気に入った。
ダメな父親は役所公司。カッコイイ~
(^_^;)

ジーンとくる切なさが流れつつ、ほわっとした優しさに包まれているような感じです。

本にも使われているイラストと、エンディングの「ワスレナグサ」(タテタカコ)が最後にホッとさせてくれます。

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