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2007年10月

2007.10.30

エジプト11・動物事情

当然、エジプトにも動物はいるわけです。

死んだように眠る犬
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階段ピラミッドの神殿内にいました。みてのとおり、砂漠です。
犬は結構見かけましたが、そのほとんどがこの犬のように死んでいるかのように、横になっていました。
あぶなく踏みそうに。

たぶん、野良犬ですね。(飼う習慣はあるのかな)
予防注射など当然していないので、あまり近づかないほうが良いそうです。


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この子はアブシンベル神殿の、ナーセル湖の木陰にいました。
ガリガリです。
エジプトっぽい顔付きに見えませんか。(気のせいか)

同じアブシンベルのスズメにみえる鳥さん。
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照れて後ろ向き。

砂漠だけどこんな鳥が生きていけるのは、ダム湖があって水も多いせいかしらね。

ナイル川の鳥
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鳥はよく見かけました。
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(^_^;)はは。
下はハヤブサの姿をしているホルス神。
両方ともルクソールとアスワンの中間、エドフという場所にあるホルス神殿で。

スカラベ~(笑)
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ルクソールのカルナック神殿のケプリ神像で、周りを7周回ると幸せになれるということで、全員で回っていま~す!
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回りすぎるとダメになるそうで、カウントしながら反時計周り。
いや~すっかり願い事するの忘れてるし~
(^^ゞ

そしてラクダ!!
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S夫妻は二人乗り、私は一人乗りでした。
夫妻の隣のラクダが奇声をあげ暴れそうになるなどしてて、危なかった。
でも、このラクダに一人旅の男性が乗せられてました。。。。
(゜o゜)

馬よりはましな気がした。握り棒みたいのに捕まったから、手綱より安定感があったからかな。
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ちゃんとピラミッドを背景にいれ写真を撮ってくれます。
これはツアーに組み込まれており、チップは渡さなくて良いといわれましたが、要求されました!
ちょっと怖かった。

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2007.10.28

エジプト10・準備グッズ事情

旅行に前に、ずいぶんとネットで調査していろいろ準備しました。

・UVカットサングラス
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山本光学!なんかすごいらしいですね。
最初探していた時には、自転車乗り用が検索ででてきていたんですが、これはウォーキング用。
かなり、気に入りました。
フレームの柄の角度が変えられて、自分で調節できるのでフィットさせることができるんです。
(・o・)
本当は、偏光サングラス、と思ってたんですが、予想外に高いんですねぇ。
知らんかった。

・マジックスカーフ
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マジックスカーフあるいはクールスカーフ。これこれ、必須ですよ!
水につけておくとポリマーが膨張し、それを首に巻いておくと、気化熱で涼しくなるというもの。
なんと、3人ともこれを巻いたまま写っている写真が。(笑)

・コンセントタップ
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前から欲しくてコレを機に買った、220V対応コンセントタップ。
持っていたコンセントアダプタとセットアップできる優れもの。
洗面台などでデジカメの充電器を差し込もうとすると、高い位置にあってうまくささらないということがよく合ったので、探していました。
コンパクトだし、軽いし、大満足。

その他写っている、チタンネックレスはセールだったので、肩こりに効くかな~と。
(^^ゞ
鼻腔テープも思いつきで買ってみたんですが、本当に鼻の通りが良くなるんですねぇ。

日焼け止めは必須で~す。
このほか、マスクは機内で乾燥防止、冷え○たは外から戻ったバスの中で、体温を下げるのに有効でした。
あ、女性は大きなスカーフもあると便利です。
帽子だけでは防ぎきれない日差しの日よけにもなるし、効き過ぎるクーラー対策に、と大活躍。
(日よけはパーカーでもいいかも)

その他、別の記事でも書きましたが、下痢止めやスポーツドリンクなどなど。

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2007.10.23

エジプト9・ホテル事情

今回は、S夫妻と一緒でしたので、私はひとり部屋にしていたんですが、なんと現地ではすべてダブルの部屋でした。
つまりふたり部屋と同じ。半額キャンペーンでプラス15000円だったし、広々使えてラッキー♪

エジプトでの観光客向けホテルはほとんど5つ星です。
でも、ちょっと古い。。。(笑)
添乗員さんは、鍵はかかるか・お湯が出るか・シャワーは出るか・トイレは流れるか、などちゃんとチェックしましょう、と言ってました。

確かに、シャワーの出はどこも弱かった。あ、電気の接触不良もあったな。
ツアーの人で、お風呂の水を抜いたら洗面所の床に逆流した、という人もいました。
まぁ、このあたりは海外旅行ではありがちなお話ですけどね。
(・x・)

冷蔵庫は全部ついてました、が、ちょっと弱め。
その他の備品は普通だと思います。 (つまり日本ほど充実はしていない)
シャンプー、コンディショナーのあるホテルもあったので、海外ではやはり良いほうなのでしょう。

ホテルや観光施設にはセキュリティゲートがあって、場所によっては荷物チェックもありました。
とはいえ、どれほど真剣に見ているかは、ちょっと怪しかったですねぇ。

朝食はすべてビュッフェ形式でした。これは有難かった。
オムレツのサービスのあるホテルもあったし。
でも、やはり生水で洗った可能性のあるサラダは控えていたので、配色がちょっと寂しいですね。


・1・2泊目
ギザ「アマランテピラミッズ」

初日の夜到着後と翌日に泊まったホテル。あの四角いトイレを撮影したところ。へへ。
お~ひろ~い!
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コネクティングルームで、S夫妻とお隣同士でしたぁ。(ちゃんと鍵はかかっていま~す)

朝食
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焼きトマトとスイカの赤のみ。。。
スイカはおいしいのですが、お腹を壊す恐れもあり、初日なので控えめ。

中庭のプール
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しかし、2泊したとはいえ、初日は夜中着だし、翌日はam2:15には出発したので(はやッ!)、寝るだけの場所でした。
(>_<)残念。

で、朝?am1:45に配られた朝食用お弁当ボックスの中身。
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なんちゅう分量だぁ!?

・3泊目
アスワン「モーベンピック」

ナイル川に浮かぶホテル。きょうも広いぞ。
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早朝のナイル
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朝食
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オムレツーサービスで作ってもらったのですが、、、卵焼きじゃん!
きょうは焼きピーマンでちょっと緑。

着いた時は日が落ちていたので、気づかなかったホテルのタワー
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・4泊目
ルクソール「シェラトン」

部屋に入ったとき、とてもいいカンジに日がはいっていました。
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シェラトンのS!
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夕陽が沈んでいきました。
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アスワン、ルクソールでのホテルでは、ナイル川の見える部屋でした。
朝はとても静かで、不思議な鳥の声が響いていましたよ。動画を撮ったのですが、ファイル形式を変えないと掲載できないのが残念です。

そんな中でふとみると多数の気球が!?
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そんな楽しみ方もあるんですねぇ。

朝ご飯
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オムレツーサービスで作ってもらったのですが、、、また卵焼きじゃん!
(>_<)

焼きポテトを付けてみましたが、サラダが無いのがだんだん辛くなってきました。
おやつ用にくすねて?きたマフィン。
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添えているのはナツメヤシの実。
どのホテルもパンやケーキは結構おいしかった。
S子さんと非常食として毎朝パンなどをジップ○ックに詰めてました!(笑)

・5泊目はナイルエクスプレスの寝台車なのだ!
これは別記事で書きま~す。

・6泊目
カイロ「セミラミインターコンチネンタル」

ここはすっごいゴージャスルームでした。
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心霊写真ではありません。(笑)
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窓の外はさすが都会。あ、きょうもナイル川が見えましたね。
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その向こうにカイロタワーが見えました。
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このホテルのフロント前。幻想的なランプが。
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なにかこっちのランプの形なのかな?

エレベータもピッカピカ。
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ここで失敗談。
夜、オプショナルツアーにひとりで参加したんですが、浮かれて戻ってきて部屋に入ろうとすると、ドアが開かない!?
ひぇ~、と思い何度かカードキーを抜き差しするけど、ダメ。
やむなく、フロントに行き、
「部屋の番号間違ってますか?鍵が開きませ~ん。」

(T_T)と必死に訴えると、お姉さんがニッコリと(エジプトではなかなか見られない笑顔)、キーをチェックし、
「IDを持ってますか~」(ID?何?アッ、パスポートか!)

余談:パスポートはセーフティボックスに入れると面倒なので持ち歩いてました。

身分証明してから調べてくれると、部屋番号は合っていて、キーをリセットしてもらいました。
そこで私が再確認で
「もう一度部屋番号聞いてもいい?」
と言うと、またニッコリ微笑んで、写真のようにキーケースをくれて、番号を書いてくれました。
(^_^;)だはは。

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無事、部屋に入れました。
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夜景もきれい。

あとから気がつきましたが、カードキーの裏表を逆にして差し込んでいたみたい・・・・・
(・・;)

朝食。ここのオムレツはちゃんとしてた。(笑)
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このカラフェ入りのはトマトジュースではなく、スイカジュースで、これまた濃厚でおいしかった~。

ところで、同じツアーで若者男子2人連れが一組いたんですが、すべてのホテルでダブルでしたので、あまり良いものじゃなかったかも、などと余計な心配をしてしまいました。(笑)
(ちょっと怪しい関係か??)

しかし、折角のダブルでもつい端に寝てしまっている自分も悲しかったですね。
(^^ゞ

ちなみにベッドチップは1ポンド。無い時はやむを得ず1ドル置いてました。
(私の換金レートでは10ポンドより安かった)
値引き交渉に使えるというボールペンを持っていたんですが、結局ほとんど使うことなかったので、後半、チップに追加して使いました。

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2007.10.21

予約したの(BlogPet)

きょうは夫婦姿を感謝するつもりだった。
だけど、きょうkoimekaは、予約したの?
でも、トイレ休憩とか用意しないです。

*このエントリは、ブログペットの「koimeka」が書きました。

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エジプト8・裏ショッピング事情

ギザのホテルでのお話。

初日に買った絵葉書で毎回やる自分宛のエアメールを出そうと、フロントへ行くとブックショップで切手を買って来い、と言う。

で、切手を買いにホテルのショップへ。
みやげ物のような店を発見。
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これはイメージ画像。(笑)
おみやげ用の水タバコのセットが並んでいます。

さて、このショップで「切手くれ~」と言うと
「3日で着くのと、1週間と2週間があるけど、どれにする?」
と言われた。

すでにここでおかしいのですが、ピラミッドやスフィンクスを見たあとで浮かれちゃってる私は気づかず、
「え~?3日が良い」と答えると、
「じゃ、15ポンドだ(350円くらい)」
「ほんと~?」
「はは、ジョークだよ、トモダチ!7ポンドさ」

なので私が10ポンド札を渡すと、どこかへ行き戻ってきて、おつりをコインでくれた。
でもコインがあるなんて聞いてないしなぁと、シゲシゲとコインを眺めていると、
「・・・札がいいのか?」
「うん、お札がいい!」
と言うとまたどこかへ行き戻ってくると、1ポンド札を3枚くれた。
「切手は?」
と聞くと、
「おれが出しとくよ、日本人はトモダ~チ」
(なんだ良い人じゃん)と思ってバクシーシ(チップ)で1枚渡してきた。

しかーし!!
5日目のホテルでまた出そうと切手を買いにブックショップに行くと、切手は2ポンドだった!!!
(゚Д゚;)ひぇ~

後から出したのは、帰国後1週間で着いたのに、最初のは今だに(ほぼ一ヶ月たってる)着かない。。。
8ポンドやられたよぉ~~
(200円弱ですけどね)

このお店の奥には日の丸の扇子が飾られてた。。。。。

ちゃんと届いたやつ。
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でも切手をみても実際はいったいいくらなのかよくわからない。

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エジプト7・ショッピング事情

パックツアーのため、フリータイムはあまりなかったのでお買い物できないかなぁと思いましたが、いくつかショップに連れて行かれます。

ま、トイレ休憩も兼ねているのでやむを得ませんね。
でも、興味の無い人にはやや苦痛かもね~

・パピルス屋
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パピルスの作成過程の実演をみせてから、販売。外で売っているのはバナナの葉だ、と言ってた。
お店で撮ったもの。
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自分で買ったもの。。。。同じだった!(笑)
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(B3サイズくらいで108ポンド2500円弱)

紙筒に入れてくれるので、安心。

・香水屋
香水の説明つき。
一般的なコロンはアルコールで香りを飛ばしているが、エジプト香水はオイルなので、香りが持続するそうです。
アロマオイルですね。
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香水ビン(小さいの背の高いのと2個で140ポンド1個2000円弱くらいか)<=砂漠の砂を入れてます。
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このラクダはホテルの小さなショップで買った。値切って50ポンドだったか。

ツアーで行く大手ショップと小さなショップの違いは、包装ですね。ツアーで行った香水屋さんでかった香水ビンはプチプチに包んで箱に入れてくれたけど、ホテルのショップは新聞紙。絶対割れる。

箱はサイズが合っていなくて大きかったので、後から買ったものも一緒に入れました。

・絨毯屋
カーペットスクールだそうで、子供たちが織っていました。男の子は指が太くなってくるので、15~6歳までしかできないそうです。
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シルクの絨毯の手触りは魅力的でしたが、予算的にとても無理~。
お手ごろ価格の生徒が織ったウールのマットも可愛かったけどねぇ。
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・アラバスター屋
これはそこのおやじ(3人の奥さんのうち1人が日本人だって、、、たぶんウソ)
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アラバスターとは古代からカノプス(ミイラの内臓を入れる壷)などにも使われてている白く半透明な石のこと。

でも買ったのはムーンストーンのネコの置物(電気を消すと光る。2000円くらい)
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アラバスターのピラミッドライトを買おうかと思っていたのに、無かったナァ。

・アクセサリー屋
私はカルトゥーシュ(裏は自分の名前をヒエログリフでいれたもの)が欲しくてショーケースを眺めていると、ここでS子さんが値切り交渉に参加。
尽力のおかげで少し値引きしてくれたけど、大手ショップはどうもあんまりまけてはくれないみたい。

18金のをチェーンもつけて購入。約5万円くらいだった。でも彫りはちゃんとしててそういう意味ではお買い得ね。
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ちなみにシルバーだと8000円くらいだったそうだ。

名前入りカルトゥーシュは絶対欲しかったので、満足。
ちなみに表は「ネフェルタリ」、ファラオであるラムセス2世の王妃で「最も美しい女性」を意味しているのだ。
(゚-゚)うふふ。
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と話すと、S夫さんに「裏も表も美女だね」とお世辞を言われた。
そのダンナ、店の人に「ふたりともワイフか」と聞かれたそうな。
「もちろん、イエスと答えといたよ」だって~
一夫多妻のお国だもんねぇ。
┐( ̄o ̄;)┌

ヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)で書かれた王・王妃の名前は囲むのですが、これをカルトゥーシュと呼びます。
いろいろあるので、好きなものを選べる。「クレオパトラ」とか。

夜にはもう出来上がって届けられました。
スカラベも欲しかったけど、ちょっと予算が。でも買っとけば良かったかな。

・アスワンのファルーカ(帆船)遊覧でヌビア人の手作り品販売。
ヌビア人(エジプト人とは違う種族になる)の手作りビーズアクセサリー(1個10ポンド250円くらい)
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安い!と私とS子さんで真っ先に見始めたら、後の人も参加。
さっそくS夫さんがつけてた。(笑)

ほかにガイドさんが取り次ぎ販売したものがあります。
絵ハガキセット、ナツメヤシのお菓子、カルトゥーシュ刺繍のTシャツ(自分や添乗員さんも着ててデモンストレーションしてた)がありました。

・絵葉書セット(1ドル)
これにまつわる悲話が・・・・後日登場。

・ナツメヤシのお菓子(5個買うと1個おまけ付きで20ドル)
Sさん夫婦と一緒に買って3個づつ分けました~
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タネの代わりにカカオが入っているという手の込んだもの。
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(これがおいしいんです!)

ナツメヤシ畑もいっぱい見かけました。
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・カルトゥーシュ入りTシャツ
両親にもおみやで名前をいれました。(1枚15ドル、大体3文字程度まで)
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名前の前にスカラベ、アンク(幸福の鍵)、ピラミッドなど刺繍してくれます。
両親にはアンクを、私には・・・もうお分かりですね。

サイズはエジプシャンメンズサイズなので、小柄な女性はXSで良いとか。え?私は・・・・・内緒。
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ポロシャツもあってそちらは20ドル。色も10色ほどアリアンした。
2日後くらいに出来上がってきた。

・ツアーに組み込まれたハン・ハリーリ(市場)
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ハリーリはちょっと横道に入ると迷子になりそうです。
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なので、今回はしっかりとS夫妻と行動を共に。でも、シルバーアクセサリーが欲しいの!と付き合ってもらいました。感謝。

ウジャト(ホルス神の眼)のシルバーブレス(60ポンド1500円くらい) を購入。
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本当はスカラベを探していたんですが、1時間くらいの自由時間でまったく時間が足りません。
S子さんもいつの間にかカルトゥーシュのピアスを私より先に買ってました。
(^_^;)い、いつの間に?

値切りたかったんですが、なんか重さを量ってたし、まともそうな店構えだし、怖そうなオヤジだし、あまり出来なかった。ダメですねぇ。

香辛料などもここで買いたかったのですが、見つけられなかった。
(サフランとか黒胡椒とかが安いって)

・カイロ博物館のカタログとカイロ博物館の2008カレンダー
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たしかどちらも60ポンド。

(^_^;)ほとんどの店で買ってるやん!?
だってもう来れないかもだし、ね。

では、一般的なお話。

・ドルが一番
ドルで買うのが一番良いみたい。カードはスキミングの恐れがあるのでNG。
ポンドは飲み物とバクシーシ用だけでも十分でした。両替しすぎました。

・値切りましょう!
ツアーで連れて行かれる店は「うちはハイクオリティーだからこれでも相当安いねんで~」見たいに言われる。(ほんまかいな)
それでもしぶとくネバってみましょう。
一緒に行ったS子さんは大得意なので、私の買い物なのにかなり楽しんでやってくれました。

・品を確かめよう!
日本へ買えってから良く見たら、大手で買ったビンの蓋についている棒の部分が欠けてた。
(>_<)あちゃ、ひとつのネコさんも台座にヒビが・・・

・賞味期限
ガイドのモハちゃんいわく、賞味期限はアラビア文字で書かれているとわからない。
確かにそうですね。
空港のショップはまだ売れているので大丈夫そうです。

・女性の一人歩きは気をつけよう!
イスラム教なので街中にも女性は少ない。また、肌の露出は避けよう。
でも欧米系の女性は出しまくってましたケドね。
(・o・)

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2007.10.16

エジプト6・ツタンカーメン事情

ファラオといって思い浮かぶのは若き王、ツタンカーメンですね。

18歳で亡くなったと言われるツタンカーメン。
ルクソール東岸、ルクソール神殿にあったツタンカーメンとその王妃のアンケセナーメンといわれている像(幼くてかわいい)
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ツタンカーメンのお墓はルクソール西岸、王家の谷と呼ばれる墓所で発見されています。
電気自動車で移動。
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9時前なのにものすごく暑いので、近距離といえども有難かった。
王家の谷でツタンカーメンの墓はNo.62です。
その入口。
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王家の谷ではツタンカーメンだけ別料金で、あとはワンチケットで3箇所みることができます。
ラムセス3世No11.、ラムセス4世No.2、ラムセス9世No.6をみました、、、が、中の印象はどれがどれやらはあまり覚えていないです。
(^_^;)

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No.は、発見された順番だとか。

中はとにかく「ほぉ~」と感心するばかりでした。
壁画と墓棺。
カメラを持ち込めないというのは保存のため当たり前なんですが、記憶だけで残すのはなかなか難しいものです。

最初、ツタンカーメンの看板の前にはおじさんがいて、一緒に写真に写ろうとしていました。
そうです、おなじみになったバクシーシをくれ、という人ですが、我々が無視して看板を取っていると、外にある立て札に移動しちゃいました。
これは立て札を撮ろうとしてはいちゃったもの。
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王家の谷には他にも見学できる墓所があります。ただ、歩かないといけません。
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また、王家の谷の先には王妃たちが眠っていた王妃の谷もあります。
時間と体力がないと、とても全部は見れないですね。

「ツタンカーメンの秘宝」と呼ばれる、ツタンカーメンの墓の埋蔵品が収められているのはカイロ博物館です。
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カイロ博物館はツタンカーメンだけの特別展示室があり、あの有名な黄金のマスクや棺が展示されています。

そして、ファラオのミイラだけを展示した別料金100ポンドのミイラ室も入りました。
(+_+)リアルです~。
足の指まではっきりとわかるものも。
私は気がつかなかったのですが、S子さんは6月に発見された「ハトシェプスト女王」のミイラもあったと言っていました。

でもファラオ・ツタンカーメンのミイラは、発掘した英国人カーターの意向で、王家の谷のあのお墓に今も安置されてます。

博物館は各国の観光客でごったがえし、熱気で非常に暑かったのですが、特別展示室はクーラーが効いていてホッとしました。
しかし、ツタンカーメン室は人ごみはやはりすごくて、ガイドさんの案内で入ったあとのフリータイムでもう一度入り直し、みてきました。

人型棺は3層であったものの内側2つ展示されており、そのみごとな細工はマスク以上に感動します。

また、普通展示ですが、ツタンカーメンのその他の埋蔵品もすばらしいものでした。
人型棺を納めていた外の箱型棺、ライオンなどをかたどったベッドや(それもいくつも)や、夫婦姿が背もたれに描かれた黄金の玉座など、ステキなものばかり。

アクセサリー展示室にも入ったんですが、紀元前に細かい細工の飾りを作っていることに、いつも感心してしまいますねぇ(日本でもエジプト展でみてま~す)。
メノウの赤とラピスラズリの紺、トルコ石の青とゴールドの金。これらの組み合わせの色で今度ビーズアクセサリ作れば、エジプトっぽいかな。
あぁ、スカラベのアクセサリー、やっぱりいいなぁ~
(゚-゚)

などとウットリとみて歩いていたら、、、館内は非常に広く、このフリータイムで方向音痴の私は出入り口を見失いました!!(一人でみてました)
(゚Д゚;)ヤバッ!

それらしい方向へ進むと、同じツアーの人が見えました。ホッ。
「○○ツアーのひとぉ~」
と呼び止め(名前は知らないので)、一緒に出口まで連れて行ってもらいました。(汗)

館内売店ではカレンダーを購入しましたが、ガイドのモハちゃん(Mr.モハメッドですが自らそう呼んでくれと最初に宣言してました)が、もっと安い店に案内する、とカイロ博物館前のブックショップにみんなを連れて行きました。
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確かに安かったので、秘宝が収められた日本語のカタログを買ってきましたが、写真がちょっと荒い気がします。まぁ、お国柄もあるかなぁと思いつつ、本当はどちらが良かったのかは比べてみないとですねぇ。
(カレンダーは博物館で買っておいて良かったと思いましたが)

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2007.10.14

エジプト5・水と飲み物事情

エジプトの水は硬水なので要注意、また日本とは水質も違う、といった情報から、最初トランクに日本製ミネラルウォーターを入れましたが、あまりの重さに半分に減らし、500を3本にしました。
でも、これも入れなくても良かったようです。

念のため歯磨きもミネラルウォーターを使いました。
事前に某硬水を購入し、飲みつづけるという訓練(?)をしておりました。
(^_^;)役に立ったかも。

・エジプトで飲んだミネラルウォーターのひとつです。
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専用バス内では500ml2本1ドルで売っており(安い!)、まったく困りませんでした。
また、ツアーの食事にも無料で500mlがふたりに1本つきました。

・ギザ・カイロでの専用バス。まるではとバスみたい。(笑)
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冷たい水を飲みたかったら水筒とかに移し変えるという手があります。
ちょっと重いけど、移動は乗り物なのでそれほど苦ではないと思います。

ポカリなどの粉末は水にあきたりした時にも役立ちます。麦茶などの水出しパックをペットボトルに入れている人もいました。

お店での氷は危険です。ツアーの食事などでは飲み物に氷は入っていません。同様に、水洗いしたであろう生野菜・フルーツも基本的に避けました。

でもでも、フレッシュフルーツジュース(特にマンゴー)はとてもおいいしいので一度は飲んでみて。
(スイカもおいしかった~)
レストランで15~20ポンド(約400円前後)です。

・マンゴジュース(激ウマ、繊維がいっぱい)
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・ミックスジュース、いちご・バナナ・マンゴー
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濃い~ので混ざりません。

そういえばツアーの人がコーヒーを頼んだらネッ○ルの粉末の袋が出てきましたが、エジプトではこれが高級品だとか。
(+_+)へぇ。
私は液体濃縮アイスコーヒーを持っていき、夜に飲んでいました。
室内にヒーターは無いので持参しない限りホットは難しい。

おみやげ物屋で飲み物サービスを受けました。

・絨毯屋ででたチャイ。あったかいのもおいしい。
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・アラバスター屋ででたコーラ。無料サービスでした。
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ビンがボロボロ。

その他の飲み物。

・機内などで出されたパックジュース。
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・アスワンのイシス神殿の売店で購入。缶のオレンジジュース。つぶつぶジュースでした。
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15ポンドだった。

・ルクソール西岸ハトシェプスト神殿であまりの暑さでS子さんはジュース、私はマンゴーバーを購入。
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20ポンドでした。

イスラム教の国のため、アルコールは飲まないそうですが、観光客向けには一応用意されています。
レストランで20~25ポンド(約500円前後)ですかね。
ただ、ツアーで寄ったレストランの半分はアルコールサービスはありませんでしたが。

エジプト航空も機内サービスはありませんが、持ち込みはokなので、S夫さんは大量に買いこんで乗り込んでました。(笑)
(そのために保冷用のデイパックしょってましたぁ)

・ビール
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・缶バージョン
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ホテルのバーで売ってました。20ポンドだったかな。

・たまには外国産
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・たまには・・・
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・カイロ空港の税関を抜けたあとに買い、機内にて。
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階段ピラミッドが描かれてます。18.5ポンド。

おまけ。
・帰国後成田空港で飲んだ氷入りコーヒーフロート。
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(*^¬^*)おいしかった~。

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2007.10.12

エジプト4・トイレ事情

・ホテルのバスルーム。
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便器が四角!なのが珍しくてついパチリ。
変なのでごめんなさい。

・ナイルエクスプレスのトイレ。水はでません。
そこがパカッと開いて、ええ、ポットンって・・・・(苦笑)
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ちなみに丸みのある便座もありました。

エジプトの公共場所のトイレには、たいがいトイレおじさんとおばさんが入口にいます。
男子の方はよく知りませんが、女子側ではトイレットペーパーをちぎって渡してくれながら、チップ(エジプト語でバクシーシ)を要求します。

たいがい1エジプトポンド。約20~25円
でも紙はちょっとなので足りませんし、内部もそれほどきれいでない場合も多い。
(きれいにしている所もあります)

細かいのが無くて大きいお札を渡しても、おつりをくれない場合があります。
また、紙もくれない時が。
(゚Д゚;)
そんな時は強く出て、手を出しとおつりをよこせと迫ったり、「ペーパー!」といって紙をもらうようにしないとです。

また、紙は流してはいけません。
これは韓国と同じ。

暑くて水を飲む割りには、汗をかき乾燥もしているので、トイレに行く回数は少なくなりますねぇ。
遺跡などにはコンテナ式のトイレしかなく、あまり使わない方が良いかも、と添乗員さん。
ちゃんとトイレタイムもとってあり、ほとんどおみやげ物屋ですが、ここではバクシーシはいらないので安心して入れます。

また、ツアーの専用バスにはだいたいトイレが付いていますが、緊急以外はなかなか使えませんね。
緊急というのは、ピーッとお腹にくるアレです。(以下、ピーと呼びましょうか)

事前に調べたところ、エジプト旅行ではかなりの確率でピーになるということでした。
ちなみに、私たちのツアーは29名でしたが、1組の夫婦がピーで順番に完全に寝込み、観光を1日ずつキャンセルしてましたし、半数くらいは危なそうだったようです。

S夫さんが4日目朝ヤバくなり、S子さん持参の強力下痢止めで何とか乗り切りましたが、その後ちょっと弱っていました。

腰に手を当てて歩いているS夫さん。
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だって、バスのトイレを使ったのはS夫さんただ一人でしたしねぇ。(笑)
背景はハトシェプスト神殿。
今回一番暑かったのではないか?という場所。
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(゚Д゚;)42度か?!
そりゃ、誰だって弱りますけどねぇ。
(百均で買っていった温度計♪)

前日に買い込んだビールの飲みすぎと酔っ払ってクーラーつけたまま寝たせいだから自業自得よッ、とS子さんに言われてました。(ホテルのクーラーはガンガンに効いてます。)
一生言われるんでしょうね。。。
(^_^;)

私はやばくなる前に薬で抑えて予防し、無事こなせました。
(上のは疲労回復で聞いたら勧められたもの)
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帰国後の成田の連絡シャトル内でも正露丸の香りが漂っていました。
カイロ空港にあったマックとスタバのアイスコーヒーの氷でやられた人ようですが。(笑)
気が緩むんですね~。

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2007.10.08

エジプト3・スフィンクス事情

エジプトといえば、ピラミッドに続き、スフィンクスですね。

ギザのピラミッドと大スフィンクス
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スフィンクスの鼻は崩れてしまっています。
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修復はずっとしているそうな。
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スフィンクスの足元に夢の碑文が見えます。
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夢の碑文はトトメス4世が王子の頃、スフィンクスが夢枕に立ち「掘り起こしてくれたら王にしよう」と告げたという逸話を記したものだそうだ。(紀元前1400年ころ)

スフィンクス自体は通説では紀元前2500年ころということらしい。
(+_+)すごい。

スフィンクスのお尻
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スフィンクスはこれだけではない。
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ラメセス2世小博物館の庭にあるもの。
(紀元前1500年ころ)

しっぽ。
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ルクソール東岸、カルナック神殿の参道に並ぶスフィンクス
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顔が牡羊。アメン神の聖獣とか。
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(紀元前1300年ころ)

アレキサンドリア(地中海側)のポンペイの柱遺跡にあるもの。
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(紀元前1300~1500年ころらしい)

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エジプト2・続ピラミッド事情

一緒に行った友人のダンナから、ピラミッド内部画像をもらいました!

・赤のピラミッド内、床。明るさ調整してます。
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・赤のピラミッド内、途中の小部屋。三角の高い天井。
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=>黒いのカビ?臭かった原因かも。

・赤のピラミッド通路、出口を目指す私。
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=>息も絶え絶えのくせに、カメラを向けられてポーズをとっている。
あとからダンナがカメラチェックして、
「いやぁ暗くてわからなかったけど、ピースしてたんだねぇ」
と感心された。
(^_^;)はは、つい・・

・ギザのピラミッド出口で放心状態なふたり。
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=>そのくせ、カメラを向けられてポーズをとっているおばかがひとり。
ナマ画像だと10歳くらい老けて疲れきった顔してました。(笑)
おそるべし、デジカメの高画質!

以上、S夫さん感謝!

・ギザのピラミッドの化粧岩。
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=>全面に覆われると白く輝いていたんでしょうか。
(゚-゚)

・ギザのピラミッド一番下の石。
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=>人との比較で石の大きさがわかりますね~。

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