パックツアーのため、フリータイムはあまりなかったのでお買い物できないかなぁと思いましたが、いくつかショップに連れて行かれます。
ま、トイレ休憩も兼ねているのでやむを得ませんね。
でも、興味の無い人にはやや苦痛かもね~
・パピルス屋

パピルスの作成過程の実演をみせてから、販売。外で売っているのはバナナの葉だ、と言ってた。
お店で撮ったもの。

自分で買ったもの。。。。同じだった!(笑)

(B3サイズくらいで108ポンド2500円弱)
紙筒に入れてくれるので、安心。
・香水屋
香水の説明つき。
一般的なコロンはアルコールで香りを飛ばしているが、エジプト香水はオイルなので、香りが持続するそうです。
アロマオイルですね。

香水ビン(小さいの背の高いのと2個で140ポンド1個2000円弱くらいか)<=砂漠の砂を入れてます。

このラクダはホテルの小さなショップで買った。値切って50ポンドだったか。
ツアーで行く大手ショップと小さなショップの違いは、包装ですね。ツアーで行った香水屋さんでかった香水ビンはプチプチに包んで箱に入れてくれたけど、ホテルのショップは新聞紙。絶対割れる。
箱はサイズが合っていなくて大きかったので、後から買ったものも一緒に入れました。
・絨毯屋
カーペットスクールだそうで、子供たちが織っていました。男の子は指が太くなってくるので、15~6歳までしかできないそうです。

シルクの絨毯の手触りは魅力的でしたが、予算的にとても無理~。
お手ごろ価格の生徒が織ったウールのマットも可愛かったけどねぇ。

・アラバスター屋
これはそこのおやじ(3人の奥さんのうち1人が日本人だって、、、たぶんウソ)

アラバスターとは古代からカノプス(ミイラの内臓を入れる壷)などにも使われてている白く半透明な石のこと。
でも買ったのはムーンストーンのネコの置物(電気を消すと光る。2000円くらい)

アラバスターのピラミッドライトを買おうかと思っていたのに、無かったナァ。
・アクセサリー屋
私はカルトゥーシュ(裏は自分の名前をヒエログリフでいれたもの)が欲しくてショーケースを眺めていると、ここでS子さんが値切り交渉に参加。
尽力のおかげで少し値引きしてくれたけど、大手ショップはどうもあんまりまけてはくれないみたい。
18金のをチェーンもつけて購入。約5万円くらいだった。でも彫りはちゃんとしててそういう意味ではお買い得ね。

ちなみにシルバーだと8000円くらいだったそうだ。
名前入りカルトゥーシュは絶対欲しかったので、満足。
ちなみに表は「ネフェルタリ」、ファラオであるラムセス2世の王妃で「最も美しい女性」を意味しているのだ。
(゚-゚)うふふ。

と話すと、S夫さんに「裏も表も美女だね」とお世辞を言われた。
そのダンナ、店の人に「ふたりともワイフか」と聞かれたそうな。
「もちろん、イエスと答えといたよ」だって~
一夫多妻のお国だもんねぇ。
┐( ̄o ̄;)┌
ヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)で書かれた王・王妃の名前は囲むのですが、これをカルトゥーシュと呼びます。
いろいろあるので、好きなものを選べる。「クレオパトラ」とか。
夜にはもう出来上がって届けられました。
スカラベも欲しかったけど、ちょっと予算が。でも買っとけば良かったかな。
・アスワンのファルーカ(帆船)遊覧でヌビア人の手作り品販売。
ヌビア人(エジプト人とは違う種族になる)の手作りビーズアクセサリー(1個10ポンド250円くらい)

安い!と私とS子さんで真っ先に見始めたら、後の人も参加。
さっそくS夫さんがつけてた。(笑)
ほかにガイドさんが取り次ぎ販売したものがあります。
絵ハガキセット、ナツメヤシのお菓子、カルトゥーシュ刺繍のTシャツ(自分や添乗員さんも着ててデモンストレーションしてた)がありました。
・絵葉書セット(1ドル)
これにまつわる悲話が・・・・後日登場。
・ナツメヤシのお菓子(5個買うと1個おまけ付きで20ドル)
Sさん夫婦と一緒に買って3個づつ分けました~

タネの代わりにカカオが入っているという手の込んだもの。

(これがおいしいんです!)
ナツメヤシ畑もいっぱい見かけました。

・カルトゥーシュ入りTシャツ
両親にもおみやで名前をいれました。(1枚15ドル、大体3文字程度まで)

名前の前にスカラベ、アンク(幸福の鍵)、ピラミッドなど刺繍してくれます。
両親にはアンクを、私には・・・もうお分かりですね。
サイズはエジプシャンメンズサイズなので、小柄な女性はXSで良いとか。え?私は・・・・・内緒。

ポロシャツもあってそちらは20ドル。色も10色ほどアリアンした。
2日後くらいに出来上がってきた。
・ツアーに組み込まれたハン・ハリーリ(市場)

ハリーリはちょっと横道に入ると迷子になりそうです。

なので、今回はしっかりとS夫妻と行動を共に。でも、シルバーアクセサリーが欲しいの!と付き合ってもらいました。感謝。
ウジャト(ホルス神の眼)のシルバーブレス(60ポンド1500円くらい) を購入。

本当はスカラベを探していたんですが、1時間くらいの自由時間でまったく時間が足りません。
S子さんもいつの間にかカルトゥーシュのピアスを私より先に買ってました。
(^_^;)い、いつの間に?
値切りたかったんですが、なんか重さを量ってたし、まともそうな店構えだし、怖そうなオヤジだし、あまり出来なかった。ダメですねぇ。
香辛料などもここで買いたかったのですが、見つけられなかった。
(サフランとか黒胡椒とかが安いって)
・カイロ博物館のカタログとカイロ博物館の2008カレンダー


たしかどちらも60ポンド。
(^_^;)ほとんどの店で買ってるやん!?
だってもう来れないかもだし、ね。
では、一般的なお話。
・ドルが一番
ドルで買うのが一番良いみたい。カードはスキミングの恐れがあるのでNG。
ポンドは飲み物とバクシーシ用だけでも十分でした。両替しすぎました。
・値切りましょう!
ツアーで連れて行かれる店は「うちはハイクオリティーだからこれでも相当安いねんで~」見たいに言われる。(ほんまかいな)
それでもしぶとくネバってみましょう。
一緒に行ったS子さんは大得意なので、私の買い物なのにかなり楽しんでやってくれました。
・品を確かめよう!
日本へ買えってから良く見たら、大手で買ったビンの蓋についている棒の部分が欠けてた。
(>_<)あちゃ、ひとつのネコさんも台座にヒビが・・・
・賞味期限
ガイドのモハちゃんいわく、賞味期限はアラビア文字で書かれているとわからない。
確かにそうですね。
空港のショップはまだ売れているので大丈夫そうです。
・女性の一人歩きは気をつけよう!
イスラム教なので街中にも女性は少ない。また、肌の露出は避けよう。
でも欧米系の女性は出しまくってましたケドね。
(・o・)
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