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2008年1月

2008.01.28

宇宙アイロン

いまいち体調が思わしくないのは、仕事のせいでしょかねぇ。
┐( ̄o ̄;)┌

とある雑誌でみたアイロンがかっこいいなぁと思い調べたら、、、高い。。。

こっちのほうが宇宙っぽい(笑)。。。けどまだ高い。

宇宙旅行は値下げしたのに!?
(^_^;)

News2008/1/24

09年に宇宙旅行事業に乗り出す英ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長は23日、現在1人20万ドル(約2100万円)の旅費を近い将来に10万ドルに値下げし最終的には2万ドル(約210万円)程度まで下げる考えを示した。

そしてこれだ!

民間宇宙旅行会社Virgin Galacticの新しい宇宙船は完成度60%。夏には母船の飛行テストを始める
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/24/news032.html

なんと魅惑的なフォルム。
もしかして生きているうちに行けるのか・・・も??

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2008.01.14

鎌倉旅情3

歩いて鎌倉駅方面へ向かう途中、E子さんがランチ場所としてピックアップしていたお店がありました。

創作中華「七賢人」。
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有機野菜ハーブサラダ。
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ボリュームがあります。

私はマーボーと唐揚げセットにしました。
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りっぱな大皿にのってでてきて「すごいね」と言っていたら、お店の人が「実はスープの器が一番高いんですよ」でって。
へぇ~。

コーヒーをつけて1,260円でした。
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普通のマンションの一階にあります。
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私が行きたいなと思った陶器のランプシェードを作る工房が近い、という話をしていたら、お店の人が聞いていて「ぜひお勧めします」と言われました。
今回は行けませんでしたが、機会があれば行ってみようかな。

満腹になって小町通まで戻り、ここで先に帰るO子さんと別れ、残った我々は海蔵寺へ向かいました。
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ちょっと迷いましたが。(笑)

底脱の井。
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底抜けってこと?
(~_~;)

調べました。
この井戸の水を汲み桶の底が抜けてしまった時、心の中にあった煩悩が氷解し、悟りの境地に達した、という言い伝えに由来しているとのこと。
ふむふむ。

ここは閑静でした。
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萩の時期などが見事だそうです。

薬師三尊像。
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これはすばらしい。

ここには十六井という見所があるのですが、探すと志を入れる箱があり、案内に従うと寺の外へ抜けました。
そこには切通しが。
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その先にありました。
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中を覗くと16個の穴に湧き水が溜まっているものです。
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意味はわかっていないとか。
ナゾ。。。ちょっと厳粛な雰囲気が漂っていますね。

帰り、反対側から。
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この近くに化粧坂(けわいざか)の切通しがあるはずなのですが、もしかしてこれ?

違いました。ここが化粧坂です。
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字が「假粧坂」になっています。「仮粧坂」と書くこともあるようです。
平家の大将を討取り、首実検するためその首に化粧をした、に由来するという説があるそうな。

しかし、これは、、、道?
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登り始めたのが運のつき。
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へろへろです~。
_| ̄|○

登りきるとそこは源氏公園。
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源頼朝像がで~んと。

鎌倉の町が見下ろせますね。
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で、どこへ降りるか、ということになり、来た道を戻るのもあの道では避けたいし、早く駅方面へ出られるルートをとることにしました。
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こんな状況でものすごく不安でしたが、反対方面から来る人もいたのでそのまま突き進み、どうにか抜け出すことができました!
すり抜けられて良かった~(笑)

小町通に出られほっとしたら、手焼きせんべいのにおいがたまらず、一枚購入。
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お茶が飲みたいね、と目当てのお店を目指しましたが、なんと工事中!残念。

で別の喫茶店に入りました。
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温かい飲み物がからだの中に染み渡ります。
(^。^)ホッ。

小町通で生どらのセールをしていたので、いくつか買いました。
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珍しいですよね。

小町通りでお弁当も買って、帰途につきました。鎌倉駅で並び、品川まで普通で座って帰れました。
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鎌倉はじっくり観るとさらに良い所ですねぇ。
花の季節はとても混み合って情緒も無いのですが、ちょっと外れるとこんなにもゆったりできるし。
また行きたいです。

さて、来年の旅行は。。。。牡蠣食べ放題というテーマが!?(笑)

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しいたけ(BlogPet)

koimekaはしいたけがほしいな。
しいたけってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「koimeka」が書きました。

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鎌倉旅情2

お風呂のあとはお楽しみの夕食です。
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1000円プラスして部屋食にしました。

先付けとお造り、季菜の百合根椿、果実酒。
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大山鶏すきやき。
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柚子饅頭。
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渡り蟹鹿の子揚げ。
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牡蠣のマリネ。
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十六穀御飯。
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苺白玉あんみつ。
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紫芋のあんです。

ごっちそうさまでした~!
分量も程よくて、残さずにいただきました。
そのあとはお風呂に入り、無料のマッサージチェアに座り、ゴロゴロとしつつ、寝ました。
(^^ゞ

翌日、12月16日(日)の朝食。普通の御飯とお粥が選べます。
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これはけっこうな量でした。

9時頃チェックアウトし、江の電由比ヶ浜から鎌倉へ。
その前に駅で鎌倉ハムのジャーキーを購入。
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鎌倉で今日はコインロッカーに荷物を入れ(昨日は持って歩いてました)、バスで二階堂エリアの瑞泉寺へ。
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新旧の石段が。
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拝観料は100円でした。

風情。
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ここも紅葉に間に合ったようです。
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総門。

花の寺、と言われ、境内にはいろいろな花木が植えられた俳句の道が作られていました。
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本堂。
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さすが紅葉ケ谷(もみじがやつ)と呼ばれる一帯です。
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一面のもみじの落ち葉。

夢窓疎石作庭と伝わる庭園は、最初やぐらかと思いました。
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「どこもく堂」です。中にはお地蔵様が。
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由来が書いてあり、感心してしまいました。

昔、寺の堂守が、貧しい生活から逃げ出そうと考えていると、お地蔵様が夢に現れ、「どこも、どこも」と言ったので、お寺のお坊様に意味を伺うと、

「苦しいのはどこも同じ。ひとつところで辛抱ができなければ、逃げるだけの人生じゃ」

と言われ、考え直して堂守を続けたという話から、「どこも苦」と変じたそうな。
これは現在にも当てはまりますね。

紅い千両。
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これで除夜の鐘を打つのでしょうか。
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なんと桜!
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冬桜だそうです。

水戸のご老公様お手植えだとか。
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おもと。
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お正月っぽいですねぇ。

紅葉も素晴らしいです。
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庚申塚。
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バス停から瑞泉寺へ向かう途中に山門跡があり、その鬼亙。
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赤とのコントラストが鬼の顔を際立たせていますねぇ。

瑞泉寺はバス停から10分ほど歩くのですが、バス停そばには鎌倉宮があり、そこで厄割り石というものが。
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これはやらなくては!

願いをこめて小さい素焼きのお皿をこの石にぶつけます。
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私は「えいっ!」と言って投げつけたのですが、あとの二人はそれを笑っていて、、、、
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無言で投げつけていましたが一回では割れませんでした。
(^_^.)声出せ~

え?一人足りない?
そうです、O子さんが道で売っていた干しいたけを「やっぱり買う」と来た道を戻っていていませんでした。
(笑)

鎌倉宮の獅子頭。
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ここは参拝だけなので無料。

なんか鼻の穴から紐で吊り上げているような・・・・(笑)
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12時になると巫女さんが太鼓を叩いていました。
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回数がかなり多かった。

横に回ると人形が!?
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ちょっと怖いかも~。

身代わり人形に願い事を書くようです。
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後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭る「鎌倉宮」なのですが、村上彦四郎義光は護良親王の身代わりとなって腹を切ったと伝えられているためだそうです。

こんな身代わり様も。こちらは2004年に作られた村上彦四郎義光公像だそうな。
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撫でておきました。

バスで鎌倉駅に戻る予定でしたが、バスは行ったばかりだったので、歩いて戻ることに。

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2008.01.13

鎌倉旅情1

恒例となったおばちゃん4人組旅行(仮称O子、E子、U子、私)で、今年は鎌倉に行きました。
私にとっては鎌倉は日帰りもできるような距離ですが、今回は一泊二日でこれまで行かなかった場所にも行ってきましたよ。

鎌倉・江ノ島フリーきっぷ(山手線内から1,970円)を事前に準備し、湘南新宿ライナーで。
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4人の乗る駅が、池袋、新宿、渋谷、恵比寿とバラバラで、普通電車なので、乗る列車の時間だけ決め、最後尾車両で合流。
池袋発9:39のにしましたが、予想外に混んでいて新川崎あたりで全員座れました。

約1時間乗って北鎌倉で下車。この駅は変わりませんねぇ。
降りてすぐの円覚寺(300円)へ。
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12月15日だったのでもう紅葉は無理かなぁ、と思っていたら・・・
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3色が同時に。

三門(山門と同じ意味)。大きなお寺さんです。
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日当たりの良い場所には水仙も咲いてました。
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境内は広く、高い樹木が歴史を物語っています。
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ちょっと上手く撮れた気がする一枚。
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百観音さま。
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100体はないけど、観音さまなのは珍しいらしいです。

庭池。
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ここは紅葉がほぼ終わっていて残念。
水面に写りこみ。
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虎岩とか書いてあったけど、どうして虎なのか?

12月はじめだったらもっと鮮やかな紅なだったでしょうね。
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白鹿洞。
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法話をきくため白鹿があつまったという逸話によるものだそうな。
覗いてみましたが、ふさがっていました。
白鹿は神の使いとかではなかったかな。仏教にも当てはまるのか。

境内の一番奥に黄梅院。
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きっと梅の時期が本命の場所ですね。

黄色い千両。
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見事ですね。しばらく壁紙にしていました。

みつまた、です。
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本当なら葉がとっくに落ちているはずなのに、気候がやはりおかしいのでしょうか。

実は最初、これは何?と思っていたんですが、ご夫婦連れがみつまた、と言っているの聞き、やっと分かりました。
(^_^;)
よっくみれば枝が三又。

木彫りの観音様が雰囲気を出しています。
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千手観音なのでしょう。

もみじと南天。
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境内に群生していたピンクの小花。
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あちこちで見かけましたが、E子さんいわく、自宅近所でも良く見るそうです。
ヒメツルソバだそうな。

仏殿の隙間から見えた内部。
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仏殿の彫り。
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中の天井には龍図がありました。

横道に弁天堂に登る階段が。
O子さんは腰が・・、といって居残り。
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けっこう急です。
残り3人でやっとこ登りました。。うそです、私だけヒィヒィ言ってました。
.。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

小さなお茶屋もあって、見晴らしも良かったです。
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2人はかわいい干支守りを買ってました。

予想外に良かった円覚寺を後にし、お昼です。
線路を渡り、目当ての店へ向かいました。
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でも途中に見つけた店とどちらに入るか、と悩み、結局見つけたほうのお店に行くことに。
見かけをレトロにしたお店だと思ったら、本当にレトロな飲み屋さんでした。
(゜o゜)あれれ。
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でも入っちゃったし、ということでカウンターに座り(それしか無いですが)鯵のたたき定食を4人で注文。
開けたばかりでと言いながらあわててお湯を沸かしたりして、ママさん(たぶん)が作ってくれました。
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美味しかった。。。けど、もう一品小鉢とか欲しかったかな。
たしか、、、1,000円。

後から来たお客さんとママさんが話していましたが、もともと円覚寺あたりに"もみじ"はなかったそうです。
杉並木だったとか。
紫陽花同様、観光客向けに植えていったものらしいです。
(+_+)ふ~ん。

また紅葉を愛でながらあじさいで有名な明月院(500円)へ。
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人が少なくて嬉しいですね~
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紫陽花の時期は激混みですよ。

有名な紫陽花の階段。でも通行止めで脇から入りました。
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ここでも紫陽花の葉が落ちていなかったですね。冬は枝だけになるのに。

白い万両。
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方丈の丸窓からみるお庭。
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お庭は別料金だったので割愛。(笑)
菖蒲の頃のお庭が良いらしい。

開山堂。
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やぐらがありました。
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いわゆる鎌倉時代の墓所です。

前庭の枯山水。
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亀石、ですね。
全体は須弥山(しゅみせん)を表しているんだとか。

見事な黄色!
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蝋梅(ろうばい)です。

落ちてもコロンとしています。
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リスがいました!
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・・・動きが早すぎてリスに見えない。

明月院をでて来た道を戻る途中にある葉祥明美術館。
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ちょっとほわんとした気持ちになれますよ。

小腹が好いたので、お茶屋に入り、わらびもちを。奥はくずもち。
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抹茶付き。600円くらいだったか。

予想以上に時間を食ったので、JRで鎌倉へでて、O子さんの事前リクエストで「海がみたい」とあったので、江ノ電に乗り夕日を見ることにしました。
こんなときは江の島・鎌倉フリーパスが活躍。
そうそう、乗る前に江ノ電駅で鎌倉ハムのおばちゃんに勧めらてハムを試食。うまい!
「明日くるから」と言って電車に飛び乗りました。
約束どおり、翌日寄りました。(笑)

レトロ車両。
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本当は江ノ電から降りないで海が見れるかと思ったら、どうも無理そうなので、七里ヶ浜で下車。
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海風が吹きつける中、サーファーや散歩する人たちがかなりいます。
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頭上にはトンビが接近!
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ちょっと雰囲気を出して。
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右手には江の島がみえます。
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く~ロマンチックじゃぁあ~りませんか。(笑)

よくみると富士山が見えていました。江の島と一緒に一枚!
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だんだん赤く染まっています。
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でも冷えてきてギブ。

引き返し七里ヶ浜からまた江ノ電に乗り、由比ヶ浜で降り、宿に着くと最後の夕焼けと月出ていました。
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とりあえずは熱海から運んでいるという温泉に浸かりました。
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ちょっと狭いけど、人が少なかったので、良かったです。
(^_^)

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2008.01.06

エジプト16・ダンス事情

あともう少しで終わりますので!(汗)

ルクソールあたりはエジプト人ではなくヌビア人が多いのだそうです。
ナイル川を行き交う帆船、ファルーカはそのヌビア人が操作しているのですが、いきなりタンバリンのような打楽器で音楽が始まり、一人ずつ踊らされました。(笑)

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S夫妻もまわってま~す!
(^O^)

夕日に浮かぶファルーカ。
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最後のカイロの夜、S夫妻とは別に私はオプションでナイルのナイトクルーズに参加。
たまには二人にしてあげないとね~
(^_^;)

船はバイキングディナーとショーでした。
バキングはモハちゃんが「混むので先に主食を取ってきたほうが良い」に従い、スタートと同時に我々の一段は暖かい食事へ直進!
でも本当に正解でした。

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ここで、パスタをとって、久々にちょっとおしい食事でしたねぇ。
(エジプト料理じゃないから)

ベリーダンスをみましたが、日本でみたやつのほうがセクシーだった。
お腹が出ていないからかな。宗教上の理由かしら?

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腰の振りは負けていない。(笑)
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ご一緒に、と誘われた白人が踊っていましたが、嫌がっていた割りには途中から異様にセクシーダンスになり、びっくりした。
(・_・;)

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その団体が外人さんの割りにはおとなしいなぁ、と思っていたらロシア人だったみたい。アメリカ人だったら大変かも。。。。偏見かな。
色白できれいな人でしたが。

そのあとに、スーフィー・ダンスという、スカートをはいた男性がズ~~~~ッとグルグル回っているのをみていました。

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カラフルなスカートがコマみたいになっていきます。
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一枚ずつ、はいでいって最後は手で回していくんですよ。
(゚-゚)

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結局最後だけ、ナイルの夜景をみました。
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2008.01.02

エジプト15・イスラム教事情

エジプトには各地にイスラム教の礼拝所であるモスクが多く建っていました。

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モハメド・アリ・モスクはその中でも大きく、観光名所となっています。

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モハメド・アリ・モスクの中庭。身を清める井戸があります。
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またそこからイギリスがエジプトから遺跡を持ち去ったお詫びに?寄贈したと言う大時計塔が見えました。
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ただし、一度も動いたことが無いとか・・・

モスク内は女性の肌の露出は厳禁で、見学時に見えているとマントを被せられるのですが、ガイドさんいわく「一度も洗っていないと思う」と言う事でしたが、外人さんはありがちにノースリーブだったりしてて緑のマントを羽織ってました。(臭うので絶対避けましょう)

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内部は想定外に幻想的。
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ところで、モスク内の電球が切れたままなのはエジプトらしい。(笑)

もともとは要塞だったとかで、城壁に囲まれた高台にありました。
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モスク内では車座になって、ガイドさんがイスラム教について説明をしてくれました。

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うろ覚えなのですがちょっとガイドブックをみながら聞いたことをまとめると、5つの信仰の柱があるそうです。
・告白
・礼拝(これは有名ですよね)
・喜捨(これがバクシーシの概念)
・断食(万人平等の原理だそうです)
・巡礼

印象的だったのは断食の説明。
富める者も貧しい者も区別無く断食をして、食べられる喜びを再認識するものだ、と。
へぇ、って思いました。

行った時はちょうど、この断食月ラマダーンで、日の出ているうちは絶食、水も飲まないのだそうですよ。
ガイドのモハちゃんも食べていませんでした。(我々は食べているのに!)

その代わり、日没後は盛大に食事をするのだそうで、モハちゃんも「母親が夕食を作っているのできょうは早く帰ります」などと言っていました。
(^_^;)

日没後、街中は賑やかになり、お祈りの声(放送)もかなりの音量であちこちから流れてくるんです。

昼間、街中での女性の数はやはり少ない気がしましたし、ほとんどの女性がベールつけていました。
この写真は学校前なので、女の子が固まっていたのをバス内から撮ったもの。

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ベールの習慣はイスラム教が広まる前からのものだそうな。

イスラム教の普及は西暦600年以降らしいのですが、古代エジプト遺跡には、イスラム教以前のキリスト教の痕跡が残っていました。

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偶像信仰を嫌い、古代神の彫刻などを傷つけていたり、上から十字を彫ったり、最後の審判のフラスコ画が上塗りされていたり、と長い歴史を物語っていました。

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