鎌倉旅情3
歩いて鎌倉駅方面へ向かう途中、E子さんがランチ場所としてピックアップしていたお店がありました。
創作中華「七賢人」。

有機野菜ハーブサラダ。

ボリュームがあります。
私はマーボーと唐揚げセットにしました。

りっぱな大皿にのってでてきて「すごいね」と言っていたら、お店の人が「実はスープの器が一番高いんですよ」でって。
へぇ~。
コーヒーをつけて1,260円でした。

普通のマンションの一階にあります。

私が行きたいなと思った陶器のランプシェードを作る工房が近い、という話をしていたら、お店の人が聞いていて「ぜひお勧めします」と言われました。
今回は行けませんでしたが、機会があれば行ってみようかな。
満腹になって小町通まで戻り、ここで先に帰るO子さんと別れ、残った我々は海蔵寺へ向かいました。

ちょっと迷いましたが。(笑)
底脱の井。

底抜けってこと?
(~_~;)
調べました。
この井戸の水を汲み桶の底が抜けてしまった時、心の中にあった煩悩が氷解し、悟りの境地に達した、という言い伝えに由来しているとのこと。
ふむふむ。
ここは閑静でした。



萩の時期などが見事だそうです。
薬師三尊像。

これはすばらしい。
ここには十六井という見所があるのですが、探すと志を入れる箱があり、案内に従うと寺の外へ抜けました。
そこには切通しが。

その先にありました。

中を覗くと16個の穴に湧き水が溜まっているものです。


意味はわかっていないとか。
ナゾ。。。ちょっと厳粛な雰囲気が漂っていますね。
帰り、反対側から。

この近くに化粧坂(けわいざか)の切通しがあるはずなのですが、もしかしてこれ?
違いました。ここが化粧坂です。

字が「假粧坂」になっています。「仮粧坂」と書くこともあるようです。
平家の大将を討取り、首実検するためその首に化粧をした、に由来するという説があるそうな。
しかし、これは、、、道?

登り始めたのが運のつき。

へろへろです~。
_| ̄|○
登りきるとそこは源氏公園。

源頼朝像がで~んと。
鎌倉の町が見下ろせますね。

で、どこへ降りるか、ということになり、来た道を戻るのもあの道では避けたいし、早く駅方面へ出られるルートをとることにしました。


こんな状況でものすごく不安でしたが、反対方面から来る人もいたのでそのまま突き進み、どうにか抜け出すことができました!
すり抜けられて良かった~(笑)
小町通に出られほっとしたら、手焼きせんべいのにおいがたまらず、一枚購入。

お茶が飲みたいね、と目当てのお店を目指しましたが、なんと工事中!残念。
で別の喫茶店に入りました。

温かい飲み物がからだの中に染み渡ります。
(^。^)ホッ。
小町通で生どらのセールをしていたので、いくつか買いました。

珍しいですよね。
小町通りでお弁当も買って、帰途につきました。鎌倉駅で並び、品川まで普通で座って帰れました。

鎌倉はじっくり観るとさらに良い所ですねぇ。
花の季節はとても混み合って情緒も無いのですが、ちょっと外れるとこんなにもゆったりできるし。
また行きたいです。
さて、来年の旅行は。。。。牡蠣食べ放題というテーマが!?(笑)
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