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2008.06.08

山寺修行2

いよいよ山寺到着です。
結構混みあっていますねぇ。

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まず、コインロッカーに荷物をいれ、身軽になりさぁ出発。
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めちゃくちゃ良い天気です。この日はなんと東京より暑かったらしい。
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左手上方のお堂から下を眺めるのが最終目標です。

参道までは5分程度。
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ここが登山口入り口。正式には立石寺です。
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この手前にも階段があったのですが、それはちょっとしたショートカットになってしまいますので、気をつけて。

まずは、中堂。
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芭蕉ゆかりの地ということで芭蕉さんです。
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ころり往生と書いた念仏堂
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ここはかつて、修行僧たちが上り下りしたそうで、奥の院までの石段の数は1000段ちょっと。
拝観料300円を払い、いよいよ上ります!

上り始めは11時半ころです。
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人が多くて渋滞です。
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奇岩ばかりです。
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やはり神聖な場であるという気がしました。
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人の流れが止まったり進んだりで、いつのまにか1/3くらいのせみ塚まで来ていました。
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松尾芭蕉が「静けさや 岩に染み入る 蝉の声」を詠んだ場所か?

しかし、さすがゴールデンウィークですね。人の列はほとんど途切れません。
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岩に彫られた岩塔婆というものだそうな。たくさんありました。
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人様のお墓の間を縫って歩いているようなものか。

その下には木製卒塔婆のようなものまわせる車輪のような木の輪のついた、後生車といものもたくさんあった。
その中には比較的新しいものも。
輪を回してもらうことで、供養になるといわれるものだ、とは知っていましたが、回せなかった。。。

建物が見えてきました。
なんと、半分以上来たわけです。
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色のコントラストがきれい。

お寺が集まっている箇所です。

仁王門をくぐると奥の院まであと少し~~
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奥の院到着!
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12時ちょっとすぎ、なんと30分ちょっとで着きましたぁ!!

\(◎o◎)/!

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りっぱな大仏様も鎮座していました。

振り返ると・・・
ここからはあまり良い眺めではありませんねぇ。
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まだ桜も残っています。
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奥の院を少し下り、その左手を上ると五大堂があります。
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駅から見上げたときに左の上のほうにあったお堂です。
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ここらの眺めで「勝った!」という満足感を得られますよ。(笑)

ここも混み合っていたので、隙間を縫って下を眺めましょう。

岩の上にも祠が。
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どうやって建てたんでしょうね。

さて、下りです。
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でもその前に山内支院のお寺が集まっている一角で、赤湯駅で買ったカツサンドをほおばり、至福のときを味わいます。
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カツもやわらかく、パンも生酵母とかでおいしく、そしてやり遂げた感でさらにおいしかった、かもです。
(~_~;)

あとはお花を見たりで、余裕の下りでした。
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抜苦門を出たときは13時過ぎでした。
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これでなにかご利益があるとうれしいんですけどね。

境内に大量に並んだ鉢。
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おだまき
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予想外に花の多いところでした。

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