京都シリーズがまだ終わらないので、その前に観た映画を紹介。
・「パイレーツオブカリビアン」良いですよねぇ。
キャプテン・スパロウ!
前売り買ったときに「スリーですか?」と窓口で言われましたが、デッドマンズチェスト(死者の宝箱、この意味は映画の中でわかる)は明らかに、続く、で終わってました。
3は来年公開ですね。
今回はジャック船長のことが次々と判明。船を手に入れた経緯や、昔の女、彼自身の気持ち、、、そして、微妙な三角関系!?
(>_<)早く続きがみたいよ~
スタッフロールは最後まで観て下さいねぇ。 衝撃の映像がッ~!!!
映画をみてから本を読んだら、ジャックの気持ちがよっくわかりました。(笑)

・夏休み中のレディースデーに、デスノートかブレイブストリー、ハチクロと思い出かけましたが、ハチクロは行列、デスノートは混んでいたので、ブレイブへ。
普通に楽かった、かな。TVアニメでもいいみたい。
(^^ゞ
少年ワタルがビジョンと呼ばれる別世界に行き、はじめの採点で見習勇者となり、ひとつの望みをかなえるため冒険の旅をはじめる。RPG?
ジブリの「猫の恩返し」と同じ猫絵?とかちょっと思った。
有名声優でずいぶん宣伝に力をいれてましたが、松たか子は良かったです。
この映画は、子供向けだな。
原作は宮部みゆきです。絵が無かったのでゲーム用でご紹介。

・ジブリ映画「ゲド戦記」です。
宮崎駿ではなく、息子さんの宮崎吾朗が監督したこともあり、評判はイマイチということでしたが、私は好きですな。
「シュナの旅」という宮崎駿の本があるんですが、似てるナァと思ったら、最後に原案って出てました。
この映画は、大人向けだな。(笑)
心の闇に追われ逃げ出したアレン王子と道ずれになる魔法使いハイタカ(大賢人ゲド)。怪我をしたアレンをつれゲドが向かった家には、運命に立ち向かう少女テルーとゲドの幼馴染もと巫女の農婦テナーがいた。
そして、世界の均衡を崩そうとする魔女クモがあらわれる。
原作は名作ですが、まだ読んでませ~ん。(買ってあるけどね)
ジブリの制作ですから絵はこれまでと同じ傾向です。心象風景の時間がちょっと長い。
テルーの唄、いいですねぇ。
(*_*)
パンフにも説明ありましたがオバチャンズがいい仕事してます。(笑)
サントラで絵をご紹介。
